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HarK Works

HarK【House all rounder Kurosawa】
これは聴く、耳を傾けるという意味になります。
家のことなら何でもご相談下さい。
新築・リフォームの施工事例を紹介します。

山梨県少年少女レスリング大会が11月4日山梨県立農林高校で開催された。



前日床屋さんで、『強そうな髪型』をリクエストして、お任せしたら、こんなんなりましたw



ちょっと…やり過ぎ⁈((((;゚Д゚)))))))
でも、息子は気に入ってるようですw

この日、合同練習会でも目立ってましたw

翌日、大会当日。
県外からのチームも参加しました。
今回、小学校4年生の重量級は、4人エントリー。リーグ戦の総当たりなので3試合あります。

まずは1回戦。


フォール負け。レベルが違う。

続いて2回戦


相手は今年の全国大会優勝者。
何も出来ずにフォール負け。全国の壁は厚い。

全国チャンピオンに負けて、悔し涙を流すだけ立派か…?


最後の試合。
相手は同門のライバル。
対戦成績は1勝1敗。



2-0判定負け。
手の内知ってる練習仲間だから、お互い攻めない。

タックル失敗してポイント取られ負け。
攻める気持ちが出ただけ良しとするか?


最近練習頑張っていたけど、まだまだレスリングになってない。

攻めなきゃ勝てない!

しばらくの間、試合が無いけど、鍛え直すしかない。

強くなりたい!と自分が想い、努力しなくては結果は出ない。

悔しさをバネに這い上がって欲しい。

重量級の相手が少なくて、練習相手に困っていると、全国チャンピオンの子も言ってた。

ウチはライバルが同じ環境にいるから有難い。共に切磋琢磨して強くなって欲しい。

まだレスリング始めて1年ちょい。

自分がやらせたくて、レスリングさせているから、もう少し優しく見守ってやれれば、親として成長出来るかなぁ(ーー;)
4年目を迎えて自宅リビングのエアコン洗浄をしました。


本体カバーを取り外して、しっかりと養生します。


コンプレッサーと、排水用バケツ、エアコンクリーニング用の洗剤を混ぜたバケツを用意。


高圧洗浄で汚れを洗い流します。


バケツの水が、真っ黒です。全部汚れです。


水気をブロアーで飛ばし、養生外して、カバーや、フィルターの掃除をして完了。

エアコンクリーニングは、プロの仕事。
市販のエアコン洗浄剤などでは、汚れを取り切ることは出来ないし、エアコンの故障の原因になります。

1台あたり、約2時間掛かります。

エアコンクリーニングは季節の変わり目にやるのが1番です。

エアコンのカビなどの汚れを、放っておくと、病気の原因になります。
キレイな空気は掃除が大切ですね。

お掃除ロボ付きのエアコンもクリーニング出来ます。
我が家のは、まだ大丈夫でしたので、次回ですかね?


換気扇、エアコンなどのクリーニングは、健康に暮らす為には必要だと思います。


残念ながら、10年以上過ぎた古いエアコンは、故障などのトラブルが多い為、ウチではエアコンクリーニングをお断りしてます。


健康に生活する為にも、エアコンが長持ちさせる為にも、エアコンの掃除は大切です

若者の建築・土木離れが進み、どこの職種でも、若い人材不足に悩みを抱えている。

 

 

自分が若いころは、バブル景気に溢れ、建築・土木業界のアルバイトは、短期に高収入を得られる魅力ある仕事だった。

 

現場で働く、おっちゃん達は、皆、笑顔溢れ、自分の仕事に誇りを持っている人が多かった。

 

 

『手に職を付ける』ことは、一生食べていけること。と思っていた。

 

3K(キツイ・汚い・危険)な仕事と言われていたけど、ガテン系とか言われ、一時は専門の求人情報紙(ガテン)もあり、

まぁまぁ注目されていたのかも?

 

 

高校中退した人なんかは、建設現場にいるのが、習わしになっていた。

ちょっと不良か?体育会系の人は、現場で可愛がられた。

 

皆、お金に余裕があったからか?気前の良い人達が多く、現場のアルバイトは、仕事が楽しかった。

 

 

今、土木・建設業界はピンチを迎えている。経験と技術を持った人材不足だ。

職人さんも居ない。現場監督も居ない。少なくなったとはいえ、仕事はある。

 

 

大手の名前を知っている人は沢山いるけれど、その大手の仕事を支えているのは、地域のちいさい会社が全て。

 

 

仕事に就けない若者が沢山いる。非正規雇用で働く人が増えているという。社会問題。

その裏では、正社員募集で、厚生年金や社会保険、退職金も掛けてくれる会社も沢山ある。

 

 

20代・30代・40代の人材を欲している業界がある。

 

絶対に無くなる事のない仕事です。どんなにオートメーション化が進んでも、人間の力無くしては、出来ない仕事。

 

 

大成建設のキャッチコピー『地図に残る仕事』

 

 

建設業界の魅力を現した素晴らしいキャチコピーだと思う。

 

どんな業種の職人であれ、「俺が○○のあの建物を造ったんだ!」と自慢する職人は多い。

自分の造った、関わった現場が、10年・20年・30年と地図に残る仕事が出来るのは大きな魅力だと思う。

 

現場の苦労も沢山ある。キツイ仕事もある。汚れる仕事もある。でも、全て終われば、地図に残る。

建築・土木の醍醐味ではないか?

 

今も昔も、現場で働く人は、同じ事を言う。

 

『俺が、あの建物を造ったんだ!』 『俺が、あの建物の仕事していたんだ!』

 

 

 

 

 

もう一つ、清水建設のキャッチコピー 『子どもたちに誇れるしごとを』

 

 

『お父さんは、あの建物を造ったんだぞ!』

「えぇ~凄い!あんな大きい建物を、お父さんが作ったんだ!」

 

 

こんなやりとりも、よくある光景です。自分の子供に誇れる仕事なんです。

 

自分の仕事を自慢出来るって、素晴らしい事じゃないですか?

 

 

 

今も昔も、日本の経済を支えてきたのは、建設・土木業界だと思います。

 

残念ながら、採算の合わない無駄な建物や、道路なんかも多く作られたかもしれないけれど、

それは現場で汗を流し、働く人には関係ない。

 

もっと上の政治家がアホだっただけです。

 

 

 

技術・伝統など、様々な見えないものを継承していくために、この業界は若い人材を求めている。

 

 

下積みとかの苦労は、どんな仕事でもある。

若者が少ないから、チャンスは多いと思う。この仕事の魅力がわかれば、たいていの事は我慢出来る。

この業界の社長さん達なんて、大学出ている人なんて少ない。

 

学歴なんか関係ない。経験と実力がモノを言う世界です。

 

すぐに大金を手に出来るわけじゃない。楽出来る訳じゃない。

 

最初は何をやっても出来ない事だらけかもしれない。

どんな仕事でも、やる気があれば、人より上達が早いし、理解も早い。

 

 

『地図に残る仕事』と『子どもたちに誇れるしごとを』をやってみませんか?