次の工程です。
ベランダのシーリングを撤去しています。固くなったシーリングをカッターで撤去。
経年劣化でボロボロで固くなってます。
ベランダのシーリング補修跡を研磨します。
下地補修材の段取り
下地補修材を撹拌機で良く練ります。
下地補修材塗布。
立上りと平場の隅に塗っていきます。
劣化した保護モルタルがざらついているので、下地補修します。
平場も全部補修。
翌日、プライマー塗布。下地補修材が乾いているのを確認します。
プライマーは、防水材との密着性を高める下塗り材です。
通気シート張り。
通気シートのジョイント部分テープ張り
改修ドレーン取付
立上り部分に脱気筒取付。
脱気筒取付中。
ウレタン防水クロス入れ
ウレタン防水クロス貼り付け
1層目のウレタン防水塗布。
ウレタン防水1層目塗布完了。1日養生期間として乾燥させます。
2日後。ウレタン防水2層目塗布。
ウレタン防水2層目塗布完了。養生期間2日おいて、トップコート塗りに入ります。
ピンホール補修
日当たりが良いバルコニーではピンホールが出来る事もあります。
防水上問題はありませんが、見た目の問題だけですが、硬化中にピンホールが出来ます。
防水材で埋めて補修します。
トップコート塗り中。
トップコート塗り完了。
今後10年くらいでトップコートの再塗装が必要になります。
次の工程へ続く・・・























































































