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HarK Works

HarK【House all rounder Kurosawa】
これは聴く、耳を傾けるという意味になります。
家のことなら何でもご相談下さい。
新築・リフォームの施工事例を紹介します。

次の工程です。

ベランダのシーリングを撤去しています。固くなったシーリングをカッターで撤去。

経年劣化でボロボロで固くなってます。

ベランダのシーリング補修跡を研磨します。

下地補修材の段取り

下地補修材を撹拌機で良く練ります。

下地補修材塗布。

立上りと平場の隅に塗っていきます。

劣化した保護モルタルがざらついているので、下地補修します。

平場も全部補修。

翌日、プライマー塗布。下地補修材が乾いているのを確認します。

プライマーは、防水材との密着性を高める下塗り材です。

通気シート張り。

通気シートのジョイント部分テープ張り

 

改修ドレーン取付

 

立上り部分に脱気筒取付。

脱気筒取付中。

ウレタン防水クロス入れ

ウレタン防水クロス貼り付け

 

1層目のウレタン防水塗布。

 

ウレタン防水1層目塗布完了。1日養生期間として乾燥させます。

2日後。ウレタン防水2層目塗布。

ウレタン防水2層目塗布完了。養生期間2日おいて、トップコート塗りに入ります。

ピンホール補修

日当たりが良いバルコニーではピンホールが出来る事もあります。

防水上問題はありませんが、見た目の問題だけですが、硬化中にピンホールが出来ます。

防水材で埋めて補修します。

トップコート塗り中。

トップコート塗り完了。

今後10年くらいでトップコートの再塗装が必要になります。

 

次の工程へ続く・・・

 

 

工事は段取り良く、打ち合わせを重ね。約1か月間の工期を頂きました。

近隣挨拶に始まり、お清めをしてから着工です。

まずは仮設足場工事。

庭は広いけど、隣地との境界は狭い。屋根も張り出しているから、結構大変でした。

隣地境界が近い。

 

敷地に限りがある為、車の台数も制限があるため、業種別に段取りよく進めないとなりません。

車が何台止めれるか?これによって、工期も変わってきます。

 

塗装業者さんによる屋根・外壁・バルコニーの高圧洗浄中。

屋根洗浄。カバー工法するのだけれど、屋根のゴミ・コケ等を取り除きます。

足場のシートだけでは、近隣に洗浄した水が飛ぶ恐れがあるので、ブルーシートを増し張りして対応します。

洗浄中、近隣に絶対に飛ばさないように足場の上で、シートを張っているのは、結構大変でした。

屋根洗浄の後は外壁も洗浄します。

高圧洗浄機で、洗浄します。外壁のコケやカビ、古い塗膜などを落として、きれいにします。

 

バルコニーの中もキレイにします。

屋根材の汚れが落ちると、こんなに白くなります。

屋根業者さんと、太陽熱温水器を取り外して、地上に降ろします。

温水器撤去した跡の清掃。ケレンして清掃します。

雪止めをサンダーで切り、取り外します。

軒先を切断します。カバー工法で既存のコロニアルの屋根の上に、ガルバリウム鋼板の屋根を葺くので、雨樋に雨が落ちるように、既存の軒先をカットします。

軒先に唐草を取付ます。

 

粘着剤のついたルーフィング(防水紙)を張ります。

裏紙を剥がしながら、シワが出来ないように張っていきます。

 

粘着ルーフィング張り完了。

ガルバリウム鋼板の屋根材取付中。

雪止め金具取付

丁寧に1枚1枚施工していきます。

棟の木下地を取付、棟板金カバーを取り付けます。

カバー板金の裏にもシーリング打設。

 

 

板金カバー取付。

継ぎ目の裏側にもシーリング打設。

 

大屋根のガルバリウム鋼板カバー工法完成。

雨樋の掃除も忘れずに・・・

 

大屋根の板金カバー工法が終わったら、次は外壁のコーキング工事・バルコニーの防水工事へと続きます。

 

続く・・・

2019年の施工。屋根カバー工法と外壁塗装・外壁シーリング工事・バルコニー防水工事をさせて戴きました。

 

まずはビフォー写真。屋根コロニアル。外壁ALC外壁。バルコニーモルタル保護防水です。

 

大きい家です。

バルコニーはモルタル保護防水。劣化してひび割れが目立ってます。

バルコニーの下。軒天にも漏水の跡があります。

 

ALC外壁の目地コーキングが劣化して、一度修理した跡があります。

 

北側浴室窓の下。漏水からの凍害?ALC外壁が剥離しかけている。

屋根の上の太陽光温水器は壊れているので、撤去します。

 

台風による雨漏りもあり、火災保険を使ってリフォームする計画でした。

数社検討していたようで、他社の見積ですでに、火災保険は申請済のようでした。

 

3社目に呼ばれていたようです。比較検討されて、当社で受注する事になりました。

3社で提案内容も変わり、悩んだようでしたが、対応などを評価されて決めて頂いたとの事です。

 

お施主様の義理の息子さんが県外で外装工事業を営んでいるという事でしたので、緊張します。

 

リフォーム瑕疵担保保険を使い、5年間の保証が付くようにしました。

 

続く・・・