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読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 新年、明けましておめでとうございます。

 

 最近新聞で、戦争下に暮らす24歳のパレスチナ人女性(ディナ・

アブルバイヤさん)に関する記事を読みました。彼女は、過酷な

状況の中で、ノートとペンを携え、周囲で起きている悲惨な現状

の数々を書き綴り、知人のパソコンを借りて、それを外の世界に

伝えるべく、公開し続けているそうです。その記事の中で、自分

が一番印象に残ったのは、

「パレスチナ人として、この苦しみと共に生きることは、おそらく

運命だったのだと受け止めている。諦めるのではなく、覚悟を決め

て立ち向かわなくてはならない。」

という彼女の言葉です。わずか24歳の若者に、こんなにも強くて切

ない覚悟をさせる事に、戦争の残酷さが表れているように感じました。

このパレスチナ人女性の必死の訴えが、少しでも多くの人に届き、

一日も早い戦争の終結に繋がればと願ってやみません。

 

 世界では紛争が絶えません。ロシアによるウクライナ侵攻も、

来月で3年になりますが、先の見えない状態が続いています。

日本で暮らしていると、完全に平和ボケしてしまい、戦争が

他人事に感じられてしまいます。状況的に仕方がないのかも

しれませんが、世界で起きているその現実に意識的に目を向けて、

せめて祈り願う事だけでも続けねばと考えています。

 年末になると、その年に亡くなった著名人を追悼する特集をよく

見ます。今年は訃報が多いような…と毎年の如く感じるのは自分だけ

なのかもしれませんが、2024年は特にその感じが強く、本当に多かった

気がします。画面越しに、ずらりと並ぶ今年亡くなった方々のお写真

を見ていて、あの人もこの人も今年だったなあと、しみじみして

しまいました。

 

 この時期、過ぎ行く年を振り返りつつ、来年に思いを馳せる方も

多いと思います。でも、若い若くない関係なく、終わりがいつやって

来るかなんてわかりません。だから、今を精一杯生きよう!という話

はよくある流れです。それで良いのですが、自分の場合は、なるべく

無理をせず、なるべく好きな様に過ごしたいという事でしょうか。

本当は、なるべくという言葉を外せたらよいけれど、現実を考えると、

なかなかそうもいかずで…。現実という蓋は、かなり重たいものが

あります。

 気が付けば12月に入り、年末です。12月になると、今年もあっという間

だったと毎年のように思います。何となく日々を過ごしているからそう思う

のでしょうか…。

 

 さて、もうすぐ冬至です。1年で一番、昼の時間が短い日で、今年の冬至

は12月21日(土)になります。冬至といえば、かぼちゃを食べてゆず湯に入る

習わしが有名ですが、もう一つ習わしがあるのをご存じですか。それは、

“ ん ”が回つく食べ物を食べるというものです。にんじん、れんこん、ぎん

なん、きんかん等です。かぼちゃも、なんきんという言い方があるので、その

中に入りますが、何故かぼちゃだけが、取り上げられる様になったのだろうか

と疑問がわいてきます。

 

 とにもかくにも、“ ん ”が2つつく食べ物を食べると運気が良くなるらしい

ので、1つでも多く食べたいですよね。