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読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 6月の和風月名は「水無月」です。梅雨で雨ばかりなのに、何故

水が無いと書くのかが気になり調べてみたら、”無” に “~の” という

意味があって、水の月という意味になるそうです。全く想像のつか

ない理由で意外でした。

 

 

 さて、梅雨真っ盛りのこの時期に食べる「水無月」という名前の

和菓子をご存じでしょうか。外郎に甘く炊いた小豆をのせたお菓子

で、外郎で有名な名古屋発祥かと思いきや、京都なんだそうです。

その由来は、昔、庶民にとって高級品だった氷を模したお菓子から

きていて、暑気払いとして食されていたとの事です。

 

 

 今夏も、猛暑は避けられないのでしょうか。「水無月」を食べる

機会があれば、暑くなり過ぎない事を願って食べようと思います。

 

 

 最近、若手社員を中心に、「静かな退職」が話題になっています。

出世を目指さず、言われた事だけをして、定時に帰る働き方を指す

言い方らしいです。会社側からしたら、社員全員がそんな感じで

働かれると困るとは思いますが、中にはガツガツ働く若者もいる

だろうし、そういう人がある一定数いても良い気はします。

 

 

 自分がこの話題で何となく引っ掛かった点は、その内容よりも

むしろ、そのネーミングです。辞めていないのに何故 ”退職” という

言葉を使ったのだろうかと、聞く度に違和感です。単純に、退職した

ら、給与は無い、賞与は無い、各種保険も自分で払わなければなら

ない事態になり、表す状況が全然違う気がするのですが…。「静かな

退職」というより「幽霊社員」なんじゃないかと思ったりしています。

 

 

 流行りとか話題になる言葉が、毎年色々と出てきて、年末の流行語

大賞の候補に挙がったりします。誰が名付けたのか、うまいこと言う

なあと感心する事がほとんどなのですが、「静かな退職」に関しては、

珍しく首を傾げてしまいました。もっと言い得て妙な名前がありそう

な気がします。

 

 

 

 九州南部が梅雨入りしました。平年に比べ14日早いそうです。

本州が、5月の後半に入ってすぐに梅雨入りをするというだけ

でも異常な感じがしますが、それ以上に驚きなのは、沖縄奄美

地方よりも先に、九州が梅雨入りした事です。統計史上初という

話を聞きました。とはいっても、しばらくたって、梅雨入りや明け

の時期を訂正する事が時々あるので、何とも言えない所はあり

ますが…。

 

 

 とりあえず今の時点では、異例尽くしの梅雨入りです。今夏は

一体どうなるのでしょうか。黒潮大蛇行が7年9か月ぶりに解消

されて、猛暑がマシになるという噂もありますが、何か不穏な空気

を感じてしまいます。雨乞いの様な、暑さを抑える儀礼があったら

いいのにと思います。もう神頼みしかない心境です。