読んで健康⁉

読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 世間では、2月の終わり頃から花粉症の話題が出始め、ヒノキ花粉の

終息で、今年も花粉症の季節は終わったという雰囲気になります。ところが、

この時期から症状が辛くなる花粉症罹患者もいます。自分がそうです。

 

 中学2年生が花粉症デビューだったのですが、ツツジが勢い良く咲く時期

に、鼻水が止まらない状態が続いて、ハンカチで鼻を押さえながら授業を

受けていたという苦い記憶があります。

 

 初夏から秋頃までの花粉症は、イネ科やブタクサが原因とされています。

自分の場合は、その説に当てはめると、イネ科という事になりますが、自分

の中では、ツツジ=花粉症の印象があります。そこで、ツツジによる花粉症が

あるのかないのかをネットで調べてみたら、はっきりした答えは得られません

でした。でも、ツツジ花粉を疑っている人がちらほらいるのは目にしました。

桜ほどではないにせよ、日本全国津々浦々で街路樹として存在する植物なので、

花粉症の原因になっていてもおかしくない気はします。

 

 ツツジを敵視している訳ではありません。色とりどりで綺麗ですし、空気を

浄化するはたらきがあるという話も聞いた事があるので、素晴らしい植物なの

ですが、自分の中では、やはりくしゃみ鼻水と結びついてしまっていて、あまり

良い印象が無い植物です。

 最近、家の周辺で、大きな蚊の様なアメンボの様な虫をよく見ます。

今迄それ程見かける事は無かったのですが、暖かくなって以降、大量

発生しているのか、頻繁に見ます。家の中を飛んでいた事もありました。

これが蚊だったら、どれだけ血を吸って、どれだけ痒くなるんだろうと

気になり、調べてみました。

 

 

 “大きな蚊みたいな虫”と検索欄に入れてみたら、最後まで入力する

までもなく検索候補に出てきたので、それなりにあちこちで発生して

いるんだと思いました。その結果は、“ガガンボ”という虫でした。蚊

とアメンボを掛け合わせた様な名前です。無害なので、気にしなく

てもよいそうですが、今年に限って何故よく見るのかが謎です。近年

のカメムシ騒ぎみたいに、温暖化が関係あるのでしょうか。

 4月から自転車の取り締まりが厳しくなります。

携帯電話のながら運転や信号無視等は、罰金の対象になるそうです。

昨今の自転車事情を考えると、仕方のないことかもしれませんが、

自転車を取り巻く状況が、これ迄とは大きく変わるので、許容範囲内

で利用している人達からしたら、多少の不便さを感じるのではないか

と思います。

 

 慣れたら何とかなるのかもしれませんが、今回の自転車のルール変更

に関して自分が一番気になっているのは、原則歩道の通行禁止によって、

自動車との接触事故が増えるのではないかということです。専用の自転車

道路が整備されている所は、これ迄通りで問題ないでしょうけど、幅の

狭い道路の路肩や路側帯は、朝の通勤通学時など特に、自転車と自動車

の双方が、危ない思いをする場面が増えるのではないかと不安を感じて

います。歩行者との接触事故は減っても、自動車との接触事故が増えて

しまったら、罰則強化がいいのか悪いのかよくわからなくなります。今回

の改正がうまく機能すればよいですが、そうでなかった場合は、迅速で

適切な対応をとって頂きたいと思います。