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読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 徐々に寒さが増してきました。

暑過ぎるのは嫌ですが、寒いのもそれなりに身体にこたえます。

 

 WHOの勧告では、室内温度は18℃以上を保つことになっています。

18℃を切ると、血圧の上昇や睡眠の質の低下や気分の落ち込み等の

健康被害の危険性が高まるそうです。

 

 南の地域では、特に気にする必要はないかもしれませんが、北の地域

では、早くから暖房に頼らないとその条件をクリアする事はできません。

でも、この物価高や節電の時代だと、家計とにらめっこしながら、着込

んだり、毛布やブランケットでぐるぐる巻き状態になる等して、工夫する

必要がありそうです。

 

 明日から12月です。今冬は、冬らしい冬になるとの発表で、しかも

12月の初めには、さっそく強い寒波が来るらしいです。年末に向けて

忙しくなる時期なので、体調には十分に気を付けたいところです。

それにしても、冬らしい冬って、えらくざっくりした表現だなあと

思ってしまいました。

 インフルエンザの流行が始まりました。

 

 随分前に、高熱が続いて病院に行った際、インフルエンザの

診断を受けたのですが、リレンザやタミフルといった抗インフル

エンザ薬を使う時期は過ぎていて、風邪薬を処方された事があり

ます。それらの特効薬は、発症後48時間以内に服用しなければ

いけないとの説明でした。

 

 それと、その時、市販の風邪薬を飲んだのに治らなかったから

受診したという話をしたら、インフルエンザにかかったら、市販薬

は飲まない方が良いと言われました。ですが、医療関係者以外で、

普通の風邪とインフルエンザの区別がつく人って、いるのだろうか

と疑問に思ってしまいました。普通の人は恐らく、風邪の症状が

出たら、とりあえず市販薬で対処して、それでも治らなかったら

病院に行くという流れになるように思います。でもそれだと、イン

フルエンザだった場合、飲まない方が良い市販薬を飲み、48時間

を過ぎたら、抗インフルエンザ薬は使えないという事態に陥ります。

その事態を避けようと思ったら、風邪の症状が出た時は、市販薬を

飲まずに、すぐに病院に行くという選択をするしかありません。

 

 インフルエンザになったら市販薬を飲まない方が良い説が本当

なら、風邪をひいたときの判断が厄介だなあと思います。とにも

かくにも、インフルエンザやコロナ等の流行り病には、ならない

に越したことはないので、皆様、お気を付け下さい。

 

 

 先日、発熱を伴う風邪をひいてしまいました。

これ迄にひいた風邪の中では、一番と言っていい位、発熱迄の

時間が短く、前日の晩はトイレが近いと感じた程度だったのに、

翌朝には38度近くの熱が出ていました。薬と風邪に良い飲み物

のおかげで、何とか数日で回復し、周囲にうつすこともなく、

事なきを得ました。

 

 

 以前に聞いた話によると、風邪をひくのは、身体の浄化作用

が機能している証拠なんだそうです。風邪をひかない人は、相当

身体が丈夫にできているか、浄化作用が麻痺してしまっているか

のどちらかとのことです。その説が本当なら、風邪をひくのも

悪くないのかなあとは思います。でも、コロナやらインフルエンザ

を考えると、色々と厄介ですし、何よりも症状が辛いので、でき

ればひきたくはないですが…。