年明け早々、寝耳に水位、唐突な国政選挙が始まりました。
寒いし、地域によっては雪積もってるし、受験シーズン真っ只中だし…。
国民の事を第一に考えるなら、もう少し先にずらして、今よりは気候の
良い時期におこなっても良かったのではないかと思います。国会は、本当に
国民の生活を真剣に考えてくれる場なのだろうかと疑問に感じてしまいます。
でも、決まったからには残念ながら、従うしかありません。
今回の選挙は、短期決戦と言われていて、色々と準備がバタバタなようです。
国民は国民で、この短い間に各党の公約を吟味してどこかに投票しなければ
ならず、非常に急かされた感があります。十分な時間なく焦って物事を決める
のはあまり良くない気がしますが、極力冷静で賢明な判断ができればとは
思っています。
この衆議院の解散劇、高市首相にとって、「善は急げ」になるのか、はたまた
「急いては事をし損ずる」になるのか、気になるところです。