20日(日)は参議院議員選挙の投票日で、現在選挙戦の真っ只中です。
最大の争点は、物価高及び消費税、社会保険料等、経済に関わる事の
ようです。それは、当然大事な事だし、有権者がそれぞれの状況に
即した候補者なり政党を選んだらよいだけの話なのですが、一つ気に
なる点があります。
それは、毎年恒例になったと言っても過言ではない猛暑対策が抜け
落ちている事です。気候変動及び地球温暖化問題は、世界中が取り
組まねばならない課題であって、日本だけの問題ではありません。
とはいえ、この暑い最中に議論しないで、いつ議論するんでしょうか。
毎年この時期に、危険な暑さにさらされ続けたら、乳児・幼児を抱えた
人、高齢者、高温多湿な環境で働く人、冷房が使用不能な状況にある人
等を始め、皆、灼熱地獄です。今すぐどうにかできるものではない
でしょうけど、出来るだけ早く対応策を打たねばならないと思います。
政界お得意の先延ばしをしている場合ではない気がするのですが…。