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読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 チョコレート話の続きです。

 

 2つ目は、チョコレートは、シュウ酸が多く含まれている食べ物だという事です。

シュウ酸というのは、摂り過ぎると、身体の中に “石” ができてしまう場合があります。

腎臓結石という病気を聞いた事がある方も多いとは思いますが、

その要因とされているものです。

なので、健康診断で結石を指摘されている方は、特に要注意ですし、

問題のない方でも、予防の意味で、食べ過ぎに気を付けた方が良いです。

 

 他には、アレルギーがあって身体の痒みに困っている場合、

チョコレートを食べると痒みが増すという説もあります。

 

 ここまで、チョコレートの悪口ばかり記しましたが、

チョコレートには、抗酸化成分のポリフェノールが含まれていて、

すっかりお馴染みになった高カカオチョコレートは、カカオ含有量が多い程、

たくさんのポリフェノールを摂取できるという長所もあります。

 

 でもやはり、チョコレートは、健康の為というよりも、

嗜好品として食べる物なんじゃないかと、自分は思います。

 乳酸菌だのビフィズス菌だの、GABAだのプロテインだのと、

最近のチョコレートは、サプリメントなんだろうかと思う位、

すっかり健康的なお菓子になってしまいました。

なので、チョコレートを食べていたら健康になれるのではないか

と思っている人も少なくないのかもしれませんが、

やはりチョコレートは甘いお菓子であって、食べ過ぎたら弊害

があります。そこで今回は、その弊害について2点取り上げます。

 

 まず1つ目は、チョコレートには “油” が多く含まれているという事です。

それは、チョコレートを食べ過ぎると、油の摂り過ぎになる事を意味します。

しかも、チョコレートの油分は、カカオバターと呼ばれる物なのですが、

純粋に油分がカカオバターのみで作られているチョコレートは少ないです。

多くの製品には、カカオバター以外の植物油脂が使われています。

そして、その植物油脂には、身体に悪いことで知られているトランス脂肪酸

が含まれている物もあるのです。

油の摂り過ぎが身体に悪いことは、常識中の常識なので、

大げさでも、チョコレート = 油

という感覚は、もっておいた方が良いように思います。

 続きは、次回に致します。

 正月後によくありがちな、余った餅を使って、

納豆餅を初めて作ってみました。

作ったといっても、餅を焼いて、納豆を混ぜて、タレを入れて、

餅とからめて、刻みネギをかけただけです。

 

 初めて食べた感想は、特に美味しくもマズくも無かったです。

これなら、安倍川餅や磯部餅にして食べた方がおいしい気がしました。

簡単に作れる健康的なスタミナ食だとは思いますが、

作り方が悪かったのでしょうか…。

 

 納豆餅は、山形の郷土食という話を耳にした事があるので、

おいしくなるコツがあるのなら、山形の人に会った際に聞いて

みようと思います。