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読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 梅雨と言えば、文字通り “梅” の季節です。

 

 先日、スーパーで買い物をしていたら、選外品で小梅が100g程

入ったパックを見つけたので、買って、調べて、小梅のカリカリ漬け

を初めて作ってみました。大玉の梅を漬けることは、割りにあって

慣れているのですが、小梅を扱ったことは一度もなく、少量なら

失敗してもそれほど気にならないかと、思い切って作ってみました。

漬け方を調べている中で、通常の梅干しよりも手軽だと書いてある

のを目にして、本当かなあと半信半疑で漬けてはみたものの、

予想通り?難航しました。

 

 梅をカリカリに仕上げるには、塩漬けだけだと普通の柔らかい梅干し

になってしまうので、卵の殻や貝殻等のカルシウムを添加することで、

化学反応を起こさなければならないようです。自分は、たまたまあった

蛤の貝殻を洗って、乾燥させて使いました。その貝殻が、漬けている間

に徐々に分解されて、漬け汁に白い粉状の物が浮いてきたのですが、

時間がたつにつれて、白カビが混じってきているのではという疑いが

出てきました。結局、漬けて2週間が過ぎた時点で、カビが発生して

いることがわかり、慌てて処理しました。幸い、カビは一部で済んだ

ので、無事だった所を食べてみたら、一応はカリカリしていました。

でも正直なところ、通常の梅干しよりも難しいと、自分は思いました。

全く食べられずに終わるのからしたら、良かったし、実際に食べて

みてカリカリしていた時は、ちょっと嬉しく思いました。また試して

みたいかと言われたら、微妙なところではありますが…。

 紫陽花が勢いよく咲き誇る6月がやってきました。

今回は、前回記事の終わりでも触れた紫陽花にまつわる噂

について取り上げます。

 

 “ 紫陽花の花には蛇がいるらしい ”

随分前に何かを通して知った噂なのですが、この噂を

知って以降、紫陽花の花がどんなに綺麗に咲いていても、

近づいて見るのが何となく怖く、少し離れて観賞する様に

なりました。

 

 ネットでこの噂の真相について調べてみた事がありますが、

検索して出てきたのは、逆に、紫陽花の咲く所に蛇は出ない

という噂で、結局、何もわからずじまいでした。

 

 一体あの噂は何なのだろうかと思いながら、今年もソーシャル

ディスタンスで紫陽花を見ている小心者な自分です。

 5月も終わりになり、あじさいがちらほら咲き始め、もうすぐ

梅雨がやってきます。待ち遠しくはないですが、避けようがない

事なので、少しでも快適に過ごせるたらと思っています。

 

 そこで今回は、梅雨時に食べたら良いと言われている食べ物を

ご紹介します。その食べ物とは、 “ 乾物 ” です。

その理由は、梅雨時期は雨が多くて陽を浴びる機会が少ないため、

天日干しされた物を食べると身体に良いという事らしいです。

でも、現在市販されている乾物は、室内乾燥された品が多いよう

なので、使う前に自宅の庭やベランダ等で青空の下、干し直す

といいみたいです。

 

 梅雨は、じめじめしているし、傘をさして歩く機会が多く、

厄介な印象が強いけれど、公園や校庭等で見かけるあじさいは、

水を得た魚の様にとても生き生きしています。逆に、空梅雨で

晴天続きの最中のあじさいは、潤い不足で、ヘロヘロに見えます。

大多数にとって嫌がられることでも、全てにとって悪い訳

ではないということでしょうか。