読んで健康⁉ -21ページ目

読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 最近、乳ガン患者が17年間で倍以上に増えたというニュースが

報じられました。乳がんは、今や、女性がかかるガンの第1位で、

近年、急激に増加している病気になっています。

 

 その増加の理由としてよく上げられているのは、晩婚化や未婚化

による女性の出産回数の減少、及び母乳育児離れと、食事の欧米化です。

でも自分は、その他にも一つ、大きな要因があると思っています。

それは、卵と乳製品の過食です。自然食の世界では、その2つは、

男女共に、食べ過ぎると性器に悪影響を及ぼすと言われています。

因みに、現在の男性がかかるガンの第一位は、前立腺ガンです。

 

 卵や乳製品を適度な量食べるのは、構わないのですが、今は、

自身で節制しないと、それらをふんだんに使い過ぎる商品が巷に

あふれています。酢飯より量が多い位の卵焼きを巻いた海苔巻きに、

チーズましましメニュー、板の様なバターを挟んだどら焼きや

あんフランス、卵たっぷりのホットケーキの上に幾重にも巻き上げ

られた生クリーム等等、枚挙にいとまがありません。

おいしくてつい…と誘惑に負けてしまう人も多いのでしょうが、

そのような物を日常的に食べるのは、やはり、のちのちに大きな

ツケを回すことに繋がりかねない気がします。

 

 人間の食欲は、天井知らずという事なんでしょうが、乳ガンが

急増しているという現状を考えると、食べ方を見直す必要がある

のかもしれません。

 ようやく、秋らしくなってきました。

そこで今回は、中秋の名月の話題です。

 

 中秋の名月には、十五夜と十三夜があり、

前者は、旧暦の8月15日で、後者は、旧暦の9月13日

にあたります。それらを今年の日付に当てはめると、

十五夜が9月29日(金)で、十三夜が10月27日(金)になります。

 

 

 中秋の名月は、今年の収穫に感謝し、五穀豊穣を願う行事

ですが、十五夜と十三夜は、ひと月のズレがあるからか、

正確に言うと、お供え物が違っています。どう違うのかは、

その2つの別名に表れていて、前者は「芋名月」、後者は

「栗名月」とも呼ばれます。興味ある方は、お月見のお供え物

を上記の通りに変えてみて下さい。お月さんも、喜ぶかも

しれません。因みに、今年の十五夜は、満月と重なっています。

 

 やっと月を眺めていられる様な気候になったので、

29日はしっかりと月を愛でようと思います。ですが、

くれぐれも蚊には、ご注意下さい。

 8月9月ではなく、8月が2回続いてるような感じがする

今日この頃です。今年は、インフルエンザが早期流行して

いたり、相変わらずのコロナの流行で、寒さを微塵も感じ

ないこの時期に、風邪をひいている人が多いようです。

 

 ですが、この時期の風邪症状は、夏の暑さが身体に

残っている事が原因で起こることもあるそうです。

なので、検査をしても陰性だったり、風邪薬を飲んでも

全く症状が改善されない場合は、体内に溜まっている熱

を取り除くと、良くなるかもしれません。

ナスや冬瓜、梨等、初秋にかけてが旬の、余分な熱を

取り除いてくれる食材を意識して食べるようにすると、

良いかもしれません。

 

 今年の暑さは異常で、未だに真夏の様な残暑が続いて

います。こうも気候がおかしいと、体調管理が難しいと

つくづく感じます。