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読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 残暑お見舞い申し上げます。

お盆が過ぎたというのに、涼しくなる兆しが少しも無く、

暑くて暑くてたまらないので、

人生初のコメダ珈琲店で、かき氷を食べました。

お味は、クラフトコーラとマンゴー&ジャスミンティーです。

イチゴやみぞれの様な定番の味とは違う、今風な味で、

さっぱりスッキリ、とてもおいしかったです。

ミニサイズを頼んだのですが、それなりに量があり、

大満足でした。興味ある方は、お試し下さい。

 

 いつまで続くのかわからない暑さ、グダグダに

なりながらも凌いでいたら、いつかは涼しくなるんだろうけど…。

 

 “ 暑い ”という言葉をどれだけ発し、どれだけ聞いた事かと

辟易しておりますが、まだまだ先は長いのでしょうか…。

 

 そんなこんなで、とりあえず、立秋を迎え、お盆が近付いて

参りました。お盆は、家族や親戚が集まって、ご馳走三昧の

ご家庭も多いとは思いますが、本来お盆は、精進で過ごす時期

とされています。自分は小さい頃、田舎にお盆の帰省中、蠅

をパチンと叩いたら、ご先祖様が生き物になって帰ってきてる

から殺生はダメだよと、祖母から注意されたことがあります。

お盆は、そういう理由で、殺生にあたる肉食は避けて、精進

で過ごすという習わしがあるようです。

 

 でも、令和の時代にそんな風習はそぐわないのでしょうが、

前々から菜食に興味がある人にとって、お盆期間は、菜食

を試してみる良い機会かもしれません。その数日間を精進

で過ごせば、感心したご先祖様からの、より強いご加護が

あったりしないかなあと…。都合良く捉え過ぎでしょうか…。

 今年の土用の丑の日は、7月30日(日)です。

昔から多くの日本人が、こぞってこの日にウナギを食べるので、

ウナギの旬は“ 夏 ”という印象が強いようですが、

実は、ウナギの旬は、秋から冬にかけてです。

 

 では何故、土用にウナギを食べるようになったのかというと、

昔々、夏にウナギが売れなくて困っていたウナギ屋さんが、

蘭学者の平賀源内に相談したところ、「本日、土用丑の日」

という看板を掲げるようアドバイスされ、それを実践して

みたらとても繁盛した、という嘘のような話が元になっている

という説があります。

 

 本来ウナギは、夏は身が瘦せていて、味が落ちると言われている

のですが、今のウナギはほとんどが養殖なので、書き入れ時のその

時期に合わせて美味しくなるように、調整している養殖業者もある

そうです。でも、見た目にはわからないですよね。

 

 土用丑の日が終わると、二の丑にウナギを食べよう!と宣伝するの

を見た事がある方も多いとは思いますが、今年は、二の丑は無いそう

です。二の丑は、ある年とない年があるらしいので、今夏は、丑の日

にウナギを食べる機会は一度きりという事になります。