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読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 ようやく、秋らしくなってきました。

そこで今回は、中秋の名月の話題です。

 

 中秋の名月には、十五夜と十三夜があり、

前者は、旧暦の8月15日で、後者は、旧暦の9月13日

にあたります。それらを今年の日付に当てはめると、

十五夜が9月29日(金)で、十三夜が10月27日(金)になります。

 

 

 中秋の名月は、今年の収穫に感謝し、五穀豊穣を願う行事

ですが、十五夜と十三夜は、ひと月のズレがあるからか、

正確に言うと、お供え物が違っています。どう違うのかは、

その2つの別名に表れていて、前者は「芋名月」、後者は

「栗名月」とも呼ばれます。興味ある方は、お月見のお供え物

を上記の通りに変えてみて下さい。お月さんも、喜ぶかも

しれません。因みに、今年の十五夜は、満月と重なっています。

 

 やっと月を眺めていられる様な気候になったので、

29日はしっかりと月を愛でようと思います。ですが、

くれぐれも蚊には、ご注意下さい。

 8月9月ではなく、8月が2回続いてるような感じがする

今日この頃です。今年は、インフルエンザが早期流行して

いたり、相変わらずのコロナの流行で、寒さを微塵も感じ

ないこの時期に、風邪をひいている人が多いようです。

 

 ですが、この時期の風邪症状は、夏の暑さが身体に

残っている事が原因で起こることもあるそうです。

なので、検査をしても陰性だったり、風邪薬を飲んでも

全く症状が改善されない場合は、体内に溜まっている熱

を取り除くと、良くなるかもしれません。

ナスや冬瓜、梨等、初秋にかけてが旬の、余分な熱を

取り除いてくれる食材を意識して食べるようにすると、

良いかもしれません。

 

 今年の暑さは異常で、未だに真夏の様な残暑が続いて

います。こうも気候がおかしいと、体調管理が難しいと

つくづく感じます。

 9月になったというのに、あちらこちらで、まだ猛暑日に

なるという異例の暑さです。これだと日本は、一年の内の

半分は夏になるんじゃないかと、大袈裟な事を思ってしまう

のは、自分だけでしょうか…。

 

 そんな異常な暑さの中、今夏は、夏風邪が流行っているそうで、

自分もお盆前に、出先のどこかでウイルスを貰ってしまったのか、

お盆に入ると同時に、高熱と咳で寝込んでしまいました。全く食欲

が無い為、精進どころか、ほぼ飲み物のみの絶食に近い状態でお盆

を過ごした上に、腰から下の関節がやられたのか、横になると脚全体

が痛み、眠れない状況になりました。すると1週間足らずで、体重が

約5キロも減りました。人間を含めて生き物にとって、体調不良時の

発熱と食欲減退は、自然治癒力が働いている証拠だという話がある

のですが、この前代未聞の暑さで、食欲が落ちるのに任せていたら、

ますます気力体力が失せてしまうような感じがしました。少々無理

してでも、食べやすくて精のつく物を口にしないと、エラい目にあいます。

 

 自分が風邪をひいて半月程が経過するのですが、暑いと免疫が下がる

らしく、未だに、喉のイガイガと、熱がないのに熱が出ているような

体のダルさを引きずっています。

 

 夏風邪のウイルスは、冬の風邪と違って、高温多湿を好むことと、

特効薬がないことが特徴らしいので、頻繁に着替えをし、洗濯物を

しっかりと日光消毒することが重要なんだそうです。これだけ暑ければ、

日光消毒は、いくらでもできますね。それと、以前にこのブログに

記しましたが、食養では、ウイルス対策になる食べ物は無い、と

されているので、消化良く、食べやすくて、できればスタミナが

つく物を食べるようにするしかありません。梅醤番茶という、

梅干しと醤油とおろし生姜を合わせた飲み物は、オススメです。

 

 秋になったのに、暑さの峠が全く見えない昨今、体調不良には、

十分にお気を付け下さい。