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読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 前回の続きです。

 

 処方された抗ウイルス薬を7日間、飲みました。帯状疱疹の

抗ウイルス薬は、保険が効いても なかなかな金額 (はっきりは

わからないですが、7日分で4~5,000円位すると思います) で、

1週間以上は飲めない薬でよかったです。そして、帯状疱疹に

なって一番しんどかったのが頭痛で、電流が走るような痛みが

続き、終わりのみえない電流ビリビリ罰ゲームを受けている

感覚でした。鎮痛剤が切れると痛みだすの繰り返しで、頭痛が

おきて2週間程は、飲む限度が1日3回迄の鎮痛剤を、その回数分

飲む日々でした。

 

 2週間過ぎるか過ぎないかの頃、ようやく鎮痛剤頼みの頭痛が

マシになってきて、それより弱い鎮痛剤に変える事が出来ました。

頭痛に終息の兆しが出てきたのは良かったのですが、今度は、

痛過ぎてそれまであまり意識せずにいた、左目のひどい充血と

おでこの発疹が気になり始めました。顔の上部なので、マスク

で隠す訳にもいかず、ニット帽を深めにかぶったり、前髪で

なるべく隠れるようにして過ごすようになりました。こういう

経験をすると、身体に気になる傷やあざがある人の事を ふと

思ったりしました。自らが経験しないと、気が付かなかったり、

深く考えない事って、色々とあるんだろうなあと、改めて痛感

しました。また長くなってきましたので、今回はここまでにします。

 昨年末に、帯状疱疹にかかってしまいました。

帯状疱疹は、中高年が多くかかる病気と言われていますが、

近年、その患者数が増えている上に、若い人がかかるケースも

少なくないそうです。患者が多いからか、一時期、帯状疱疹の

ワクチンの宣伝をよく見かけました。そこで、今回の帯状疱疹

騒ぎの一部始終をこのブログに記すことにしました。自分の症例が

この病気と格闘中の誰かにとって、有益な情報になるかもしれませんし。

 

 昨年12月の上旬に、まず左目が、今迄経験したことが無い程、

赤くなりました。ひどい充血でも起こしたのかと思い、家にある市販

の目薬を差して様子を見ました。目の発赤から二日後、左目の目頭から

おでこにかけて、急に発疹が出て、その日の夕方には、これも今迄に

経験したことがない程痛い、頭痛に襲われ始めました。次の日も

頭痛の痛みは変わらず、あいにくその日が日曜だったため、痛みを

こらえて横になっているしかありませんでした。月曜になり、ようやく

病院 (内科) に行くことができ、抗ウイルス薬と鎮痛剤と胃薬を処方され

ました。

 

 ここで、帯状疱疹の一般的な説明を入れます。まず、帯状疱疹は

ウイルス性の疾患で、人によって症状が出る部位が違う事に加え、

左右のどちらかに偏って発疹や痛みが出るのが特徴のようです。自分

の場合は、顔の左側の上部に症状が集中していました。そして、

とても重要な事は、発疹から72時間以内に病院で何らかの処置を

受けないと、薬が効かなかったり、後遺症がひどくなったり、場合に

よっては、入院治療をせねばならない事態になる事もあるそうなので、

迅速に対応せねばならないという事です。自分は、運悪く、土日を

挟む形になってしまいましたが、72時間以内には病院に行けました。

年末年始休暇が目前の時期だったので、もう少し遅かったらと思うと、

少しゾッとしました。長くなってしまったので、今回はここまでに

します。

 年が明けてひと月が経ちますが、旧正月はこれからなので、

今年お参りに行くのに最適な神社について書く事にします。

 

 その神社とは、大阪にある恩智神社で、神の使いが "兎と龍"

なんだそうです。去年から今年にかけて行くと、特にご利益が

あるのではと期待してしまいます。随分前にテレビで見て知り、

これは有り難い情報かもしれないと思ったので、お知らせする事

にしました。興味のある方は、是非、行ってみて下さい。

 

 恩智神社のホームページは、こちらから。