ハリモの感謝DEヒーリング -27ページ目

ハリモの感謝DEヒーリング

ハリモです。毎日、有難い。

今日は久しぶりに鑑定のお話です。


僕は時々故人様にかかる鑑定に呼ばれることがあります。該当する人はそれほど多くはありませんが、呼ばれるときは数日前よりメッセージが頭に浮かんできて『あぁ、〇〇さんのことだな』と、分かります。


でもメッセージをいただいたとしても、僕自身から『あなたのご家族様から〇〇というメッセージがありましたよ』とは送りません。


頭にメッセージが浮かんできた時は、伝える時期が来たら伝えますので、そういう状況を自分でお作りくださいとしています。そうするとそのうちお客様からご依頼があったり、たまたまご縁で巡り合ったりと、引き合わされる事になります。


つい先日もその出来事が起こり、結果として導かれるような形でメッセージを伝える機会がありました。メールの受信のようにふいに受信して『〇〇で、〇〇だから、〇〇だ』みたいな言葉が話口調で頭に浮かんできます。なので僕は返信にさっきの言葉『伝えるタイミングがあれば伝えますので、自分でその機会をお作り下さい。僕からは一切言いません。』で受け答えします。


先日、お話を聞かせていただいた方は、ご本人からお話くださいましたので切り出す事ができました。故人様のことってデリケートですし、他人が切り出して良い話題ではないと思います。だからごく自然な流れでその話題になるまで僕からは触れないようにしています。


そこで不思議だったのは、故人様のお名前のことでした。僕自身は故人様とお会いしたこともないし、喋ったこともないし、名前も知りません。


でも話しているうちに漢字が見えてきて、『もしかしたら故人様のお名前って▼さんですか?』と聞くと、『いいえ。でも戒名は▼の字が入ります』というやり取りがありました。情報が勝手に流れ込んでくる時は、余程伝えたい事があるのだなぁと感じる時です。


僕は亡くなられてすぐの故人様はしばらくはその方の近くにいて見守って下さっていると信じています。中にはずっとそばにいる場合もあると思います。



ちなみに、故人様から物理的な報酬をいただくことはないのですが、とても素敵な方法できちんと報酬をいただいています。


それがどんな方法なのか、宜しければ直接お尋ねください。



7/12(日)癒しスタジアムin大阪にでます。


コロナが終息していることを願ってブースでお待ちしています。


ハリモ