今回は、モノクロ映画のことです。

 

 前にも書きましたが……最近のCGバリバリのハデハデな映画は……目がチカチカして、少し草臥《くたび》れます。

 

 その点、モノクロの映画は、画面が落ち着いていて、想像する余地もあり、楽しめる映画のひとつだと思います。

 

 この映画は、オードリー・ヘプバーンが主演しています。

 

 オードリー・ヘプバーンと言えば、映画「ローマの休日」を思い浮かべるかも知れません。

 

 ここで紹介する「麗しのサブリナ」は……かつては「ローマの休日」と双璧をなすほど、有名な映画でした。

 

 しかし、最近は、「ローマの休日」ばかりもてはやされ、いつしか忘れてしまった映画のひとつです。

 

 最初にこの映画見たのは、オードリー・ヘプバーンの主演と言う部分に、心惹《こころひ》かれたのでありません。

 

 監督のビリー・ワイルダーが、面白い作品を作っていたからです。

 

 ビリー・ワイルダー監督の作品は、いくつかコレクションしています。

 

 彼は、いわゆる「往年のハリウッド名作映画」と言われる作品を、いくつか作っています。

 

 あの有名な、マリリン・モンロー主演映画「お熱いのがお好き」も監督しています。

 

 また、あまり見ることが出来ませんが「失われた週末」と言う、かなり名作の映画を、製作しています。

 

 この映画は、アルコール中毒を題材にしているた為、テレビでほとんど上映さないのが残念です。

 

 また、「アパートの鍵貸します」と言う、シャーリー・マックレーン主演のコメディ映画まで作っています。

 

 この映画も、その昔、レーザーディスクが出た頃、コレクションに買い求めました。

 

 この監督の映画は、かなりお勧めです。

 

 iTunes Storeと、Amazon Prime Videoでは、観れることを確認しました……他の所では確認していませんが……。

 

 なお、このブログは「播磨陰陽師の独り言」の第95話を再編集したものです。