同じ帯と着物で帯周りが違うパターンを集めた | 普段、着物で家事育児してます☆ミ

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殆ど毎日着物を着ています。家事・育児・仕事にも着物で行きます。着物生活の悲喜交々や自分の趣味に奔走する日記。

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仕事着物。

 

いつもと違うところで写真撮ったらなんか色が違う感じに出ました。
遠州木綿と義伯母の帯。この日は青い帯揚げと帯締めにしてます。
昼間急ぎ足で歩いたりすると少し汗ばむ感じですが、多分こういう日は洋服でもそんな感じだと思うので、やっぱり着物だから暑いとか寒いとかじゃないような気がします。

 

結局着物の反物って、正絹とか木綿とかに関わらず一定の手間隙人件費は掛かるわけでなかなか結構なお値段するわけじゃないですか。そんな中で遠州の木綿は比較手にお手ごろ価格で、でも木綿の着物の良いところもきちんとパフォーマンスがあるのでオススメなんじゃないかなーと私、思っとりますよ。

 

縞とか格子とかいろんな可愛い柄がありますけど、私の初の誂え木綿であるこちらはほとんど無地に見える細かい縞でしかもよく見るといろんな色が入ってます。ピンクとか黄色みたいな色とか。深緑色に惹かれて買ったんだけど、うん、良かったです。帯も縞でも格子でも花柄でも悩まないし。

 

 

でもなんだかんだでこの着物にこの帯って意外に締めてないような気もするよね~とかって過去記事探ってたんですが、4月に同じ着物と帯で違う帯周りだとこんな感じ

↓なんか、そっか、面白いですね。

 

なんか妙に違う雰囲気な気がする。

この帯なら、茶色い帯締めっていうのがあるのじゃないかなぁーと思ったんだけど…ないなぁ…。

そもそも、茶色い帯締めって欲しい欲しいって思いながら入手したのって案外最近なのよね…。帯揚げも。

2015年か。そんな最近でもないか。

 

薄茶というか鶯色とのコンビネーションの帯締め↓

帯揚げは例の丁子色じゃないかと思う。

 

 

はたまた青でもちょっと違った青。↓

夏の帯揚げをしてる。

 

青を並べてみる。

 

この帯って秋っぽいよねって勝手に思っていたのですが(でも、あるものを締めるので春でも晩夏でも締めるわけですけどね)帯周りを上手に選べば案外幅広く締められるのかもしれないとたった今学びました。

 

 

小奈津

 

 

 

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