振って振って振って振って
シェイク
振って振って振って振って
シェイク
振って振って振って振って
シェイク
振って振って振って振って
シェイク
自然と空いた穴は簡単には塞げない
(気分じゃないや)
油断していたら また
嫌いな音だけ抜き取れない
ああやだななんて思っていたら、…萎縮。
気持ち悪さを越えて
吐き気を越えて
憎悪は増して
日に日に増して
どうにかなりそうさ
檻の鍵はどこですか
すがるような声で
だけど
鍵を外してしまったなら
僕はきっと
気持ち悪いんだよ
早く出ていけよ
居心地悪いんだよ
文句があるなら直接言えよ
大きな独り言撒き散らして 何がそんなに楽しいんだよ
えぐってえぐってえぐってえぐって
大笑い
えぐってえぐってえぐってえぐって
大笑い
えぐってえぐってえぐってえぐって
大笑い
えぐってえぐってえぐってえぐって
最悪の塊
歳を取ると狡くなるのかな
僕はあんたみたいに汚く堕落したくないや
歳を取ると醜くなるのかな
僕はあんたみたいな干からびた心 持ちたくないや
誰も居ないと思うなよ
聞こえてるよ全部
出来た人間じゃないのに
悪口ばかり
檻の鍵はどこですか
すがるような声で
だけど
鍵を外してしまったなら
僕はきっと
気持ち悪いんだよ
早く出ていけよ
居心地悪いんだよ
文句があるなら直接言えよ
大きな独り言撒き散らして 何がそんなに楽しいんだよ
自然と空いた穴は簡単には塞げない
(そろそろやばいな)
嫌いな音だけ抜き取れないなら無理に塞ぐしかない
僕が塞いでやり過ごすしかないんだ
立場的に弱い僕は 何が恐いんだろう
いつまでも臆病なままで
ほら 鍵はそこにある
そこにあるよ…
勘違いの君が
気違いの僕に
香りは遠い
けれど近い
やさしい笑みを引き攣らせ
両手をくんとしならせて
勘違いの君が気違いの僕に
目隠しは慣れてない
さむいはこわい
急に光を奪われた
そんな非現実
勘違いの君が気違いの僕に
気違いの僕は勘違いの君に
あいはこわい
目隠しで帳消しだ
都合のいい奴手の平返して
そんな糞現実
飽き飽きだと唾を吐く
そうしてまた自慰行為
大嫌いと嘔吐 否定
そうしてまた自慰行為
ひとりはいやです
裾を引っ張った
見返りは沢山欲しい
そうだ僕は
僕は
勘違いの君が気違いの僕に
さよならのキスをした
気違いの僕は勘違いの君に
裏切り者のレッテルを貼った
ふたりで苦しめば明日は
ふたりで悲しめば明日は
素敵な色で残酷な色で
アイシテクレルヨ
みんな汚くなって争いばかりで涙は堪えない
ほら 湖が きれい
ひとりはいやです
裾を引っ張った
見返りは沢山欲しい
そうだ僕は
僕は…
バラバラに散らして
あい
壊れかけの橋を渡る
空白を汚して染めて
さあ
崩れかけの道を渡る
君後僕
僕後君
触れた指先の感覚も
優しい接吻も
遥か向こう手招きする甘い甘い毒色シュガァ
あい
壊れかけの橋を渡る
空白を汚して染めて
さあ
崩れかけの道を渡る
君後僕
僕後君
触れた指先の感覚も
優しい接吻も
遥か向こう手招きする甘い甘い毒色シュガァ
水は好きよ 私を洗い流してくれる
汚い心も 一日の醜さも
だけど綺麗なケロイドは どうしても流れないのね
己を世を呪い怨みながら罰を施す事で
私は私を愛していた 何度も殺していたけれど
こんな世界じゃ叫んでも叫んでも足りないわ
餓えていた 私は餓えていたの
何度も私は私を裏切って 何度も切り刻んだの
『私を愛して』そんな言葉はきっとあなたからすれば
構って欲しいだけの ただの我が儘にしか聴こえないでしょうね
『私を殺して』そんな言葉はきっとあなたからすれば
鬱陶しくて目障りで 穴埋めにも満たないただのガラクタにしか見えないのでしょうね
私も私が嫌いよ
あれから何度も突き落とされては這い上がって
それでも毎日落ちない汚さを隠すように視線を落として歩いてきたわ
人混みは気持ち悪い
己を世を呪い怨みながら罰を施す事で
私は私を愛していた 何度も殺していたけれど
今は違う 確かに憎くて苦しいけれど
逃げながら眠りたくないの
もう私を殺したくないの
水は好きよ 汚れを洗い流してくれる
流れる様は何時かの赤い涙を思い出させる
あの日々を生きた私を ふと思い出させるの
突き立てるのは簡単よ 少し力を入れればいい
流すのは簡単よ 愛しい痛みが私を抱いてくれる
今は違う 指でなぞる度に懐かしく疼くものがあるけれど
泣きながら痛みを快楽に仕立てるのはもう嫌
もう私を裂きたくないの
『死にたいの消えたいの』そればかりに囚われて
周りを見る余裕なんてなかった 恐くて怖くて
『ただひたすら生きたいの』そう願うようになってからは
世界が少し優しくなった気がしていた
今も時々 耐え難い夜に引き裂かれそうになるわ
握り潰されそうなくらい
それでも私は前を向きたい
私は私が嫌いよ
でもそれ以上に あなた以上に 私は私を愛しているの
流れるのは好き 内側から滲み出てくれるから
それでも 赤い涙は 終わりにしたの
嬉し涙でも 流せるようになったから
前を向きたい
その奇跡を抱きしめて
死にたがりだった黒い私は 生を求めて透明になる
はじまりの色に変わる
汚い心も 一日の醜さも
だけど綺麗なケロイドは どうしても流れないのね
己を世を呪い怨みながら罰を施す事で
私は私を愛していた 何度も殺していたけれど
こんな世界じゃ叫んでも叫んでも足りないわ
餓えていた 私は餓えていたの
何度も私は私を裏切って 何度も切り刻んだの
『私を愛して』そんな言葉はきっとあなたからすれば
構って欲しいだけの ただの我が儘にしか聴こえないでしょうね
『私を殺して』そんな言葉はきっとあなたからすれば
鬱陶しくて目障りで 穴埋めにも満たないただのガラクタにしか見えないのでしょうね
私も私が嫌いよ
あれから何度も突き落とされては這い上がって
それでも毎日落ちない汚さを隠すように視線を落として歩いてきたわ
人混みは気持ち悪い
己を世を呪い怨みながら罰を施す事で
私は私を愛していた 何度も殺していたけれど
今は違う 確かに憎くて苦しいけれど
逃げながら眠りたくないの
もう私を殺したくないの
水は好きよ 汚れを洗い流してくれる
流れる様は何時かの赤い涙を思い出させる
あの日々を生きた私を ふと思い出させるの
突き立てるのは簡単よ 少し力を入れればいい
流すのは簡単よ 愛しい痛みが私を抱いてくれる
今は違う 指でなぞる度に懐かしく疼くものがあるけれど
泣きながら痛みを快楽に仕立てるのはもう嫌
もう私を裂きたくないの
『死にたいの消えたいの』そればかりに囚われて
周りを見る余裕なんてなかった 恐くて怖くて
『ただひたすら生きたいの』そう願うようになってからは
世界が少し優しくなった気がしていた
今も時々 耐え難い夜に引き裂かれそうになるわ
握り潰されそうなくらい
それでも私は前を向きたい
私は私が嫌いよ
でもそれ以上に あなた以上に 私は私を愛しているの
流れるのは好き 内側から滲み出てくれるから
それでも 赤い涙は 終わりにしたの
嬉し涙でも 流せるようになったから
前を向きたい
その奇跡を抱きしめて
死にたがりだった黒い私は 生を求めて透明になる
はじまりの色に変わる
照り返すアスファルトに焼かれて青空が滲む
焼かれて焼かれて爛れる
配線を濡れた腕に巻き付ける君は
泣きながら『ありがとう』と言って電流を飲み込んだ
一緒に生きようと笑顔交わした時から判ってた
引き攣った生と解ってたよ
がんじがらめの配線が、食い込む、食い込む、
君と手を繋ぐだけなのに
こわいんだ、こわいんだ、君の白目に見透かされて
その白さに胸が苦しくて
焼かれて焼かれて爛れる
配線を濡れた腕に巻き付ける君は
泣きながら『ありがとう』と言って電流を飲み込んだ
一緒に生きようと笑顔交わした時から判ってた
引き攣った生と解ってたよ
がんじがらめの配線が、食い込む、食い込む、
君と手を繋ぐだけなのに
こわいんだ、こわいんだ、君の白目に見透かされて
その白さに胸が苦しくて