双眸の先に 見えない君がいる
綴じて また 嘘をうたう
らら...
明日はこない 細い身体はもうないの
真っ白になれ 嘘をうたう
らら らら ららら...
ひとつふたつ弾けて空の彼方
ゆらゆら立ち尽くす僕
伸びる影は何色
この世界は何色ですか
ひとつふたつ投げて闇の彼方
ゆらゆら霞んでいく僕
ほら ねえ ばいばい。
11.01.08 更新.
ご無沙汰しています。
降りてきたままに、言葉を紡いで生きます。
此処は趣味の領域。様々な言葉とその世界が散りばめられています。
感覚で読んで下さい。
『誰かが見ていなくても、みていても、変わらず、表現していきたい。』
此処に、『世界』と『存在』の証明を。
“頭の中に広がる『世界』 それを表現してこそ、私が確立される。”
