濡れた傘で突いてくれよ あんたばかだなあって突いてくれよ
言いたい事は全部誰かに先を越されてしまう
だから僕の言葉は在り来りな 臭いニオイがするんだ
嘘じゃない
嘘じゃない
だから僕を傘で突いてくれ
相手を馬鹿にして嗤うのが楽しい 何時か何処かの子供のように
傘いっぱいに溜めた水で 僕を熔かしてくれよ
その姿がどんなに滑稽か どんなに哀れか
何も知らないまま
傘いっぱいに溜めた水で 僕を流してくれよ
角切り果実を噛みしめる
在り来りな音楽に唾を吐く
もうそろそろバッテリー切れそうだよ
あなたはキラキラ
ぼくはくらくら
酸欠なつもりで 鳴いています
恨んだ事がありました
鬱陶しい時期があり ました
だけど今は
萎れてしまいました
先生 ぼくはばかです
何も知りませんでした
先生 ぼくはばかです
罪を知りませんでした
ねえ ぼくはばかなんです
浅はかな頭で空を見る
在り来りな行動で吐き気がしたら
やっと真っ白になれるんだ
ひとり
そうひとりで
侵略を馬鹿にしながら憧れ 頭焦がして
ひとり
そうひとりで
遠いあなたを見ていました
ひとり
あなたは眩しい
ぼくは苦しい
死んでもあなたになれなくて
だからって死にたくなくて
ひとり
在り来りな音楽に唾を吐く
もうそろそろバッテリー切れそうだよ
あなたはキラキラ
ぼくはくらくら
酸欠なつもりで 鳴いています
恨んだ事がありました
鬱陶しい時期があり ました
だけど今は
萎れてしまいました
先生 ぼくはばかです
何も知りませんでした
先生 ぼくはばかです
罪を知りませんでした
ねえ ぼくはばかなんです
浅はかな頭で空を見る
在り来りな行動で吐き気がしたら
やっと真っ白になれるんだ
ひとり
そうひとりで
侵略を馬鹿にしながら憧れ 頭焦がして
ひとり
そうひとりで
遠いあなたを見ていました
ひとり
あなたは眩しい
ぼくは苦しい
死んでもあなたになれなくて
だからって死にたくなくて
ひとり
伸びすぎた前髪は切りません
あなたを恋しく思いません
あいたくないから震えません
意味不明な動きはしたくありません
伸びすぎた髪は放置
そこまで気が回りません
星よ落ちろ 君よ伏せろ
戦争だ
星よ落ちろ 君よ伏せろ
さあ心の戦争だ
部屋の隅に居場所を見つけました
電気は邪魔なので誰かにあげました
何処かで犬が吠えます
やけに静かだ
星よ落ち ろ 君よ堕ちろ
僕は後追いしません
涙の代わりに嘲笑ってあげる
落ちろ墜ちろ
目を閉じたら世界がみえる
しあわせを唄う世界
夢の中でなら飛べる
何処へだって
僕はあの中で笑ってたのに
泣いてたのに
星よ落ちろ 君よ伏せろ
さあ心の戦争だ
星よ落ちろ 君よ伏せろ
散れ散れ鮮やか花火
星よ落ちろ 君よ堕ちろ
僕は後追いしません
涙の代わりに嘲笑ってあげる
落ちろ墜ちろ
あなたを恋しく思いません
あいたくないから震えません
意味不明な動きはしたくありません
伸びすぎた髪は放置
そこまで気が回りません
星よ落ちろ 君よ伏せろ
戦争だ
星よ落ちろ 君よ伏せろ
さあ心の戦争だ
部屋の隅に居場所を見つけました
電気は邪魔なので誰かにあげました
何処かで犬が吠えます
やけに静かだ
星よ落ち ろ 君よ堕ちろ
僕は後追いしません
涙の代わりに嘲笑ってあげる
落ちろ墜ちろ
目を閉じたら世界がみえる
しあわせを唄う世界
夢の中でなら飛べる
何処へだって
僕はあの中で笑ってたのに
泣いてたのに
星よ落ちろ 君よ伏せろ
さあ心の戦争だ
星よ落ちろ 君よ伏せろ
散れ散れ鮮やか花火
星よ落ちろ 君よ堕ちろ
僕は後追いしません
涙の代わりに嘲笑ってあげる
落ちろ墜ちろ
壊したかったのは僕じゃない
散らかった部屋
身代わりの白い僕
濁った目で見つめてる
壊したかったのは僕じゃない
酷い頭痛 目眩がする程
今日も眠れない
濁った目で見つめてる
粘るような過去に犯されて
夢の中にまで現れて
目覚めると見慣れた部屋
色のない僕のせかい
目の下にクマを飼いました
日に日に頑固になっていきます
アイシャドウみたいだな
あの子みたいだな
雨のない昼間に傘をさしたい
真っ黒な傘を
僕だけが黒で
周りは赤でいいよ
壊したかったのは僕じゃない
熱いシャワーで背中を焼く
ああずるいな この手は
途中で温度を下げるなんて
壊したかったのは僕じゃない
浅い傷を眺めてみる
視力が悪いから
中がよく見えないや
壊したかったのは僕だけど
壊したかったのは僕じゃない
ゆらゆら揺れて倒れたい
あいしてるって嗤われたいよ
壊したかったのは君だけど
壊したかったのは僕じゃない
楽しい夢で一気にいきたい
だいきらいって抱きしめてよ
痛いくらい
思い知るくらい
夢で揺れる君を見たんだ
だから僕は僕を
壊したかった
泣きながら 喚きながら
僕は僕を
壊したかった
なんて嘘だよ
どうにかしたかったのは本当だよ
なんてね
虫の音に神経質になって
眠らない夢を見る
そんな日々がもう遠い
黒い傘を差してもこわくない
隣も黒い傘だった
あの日々がもう遠い
夜明けに眠るのが僕の美学
青白い光に包まれたい
なんて過去の夢
飼っていたクマが逃げた
薄く黒い痕が残った
それでも僕は光をさがして
壊したかったのは僕じゃない
壊したかったのは
壊したかったのは…
散らかった部屋
身代わりの白い僕
濁った目で見つめてる
壊したかったのは僕じゃない
酷い頭痛 目眩がする程
今日も眠れない
濁った目で見つめてる
粘るような過去に犯されて
夢の中にまで現れて
目覚めると見慣れた部屋
色のない僕のせかい
目の下にクマを飼いました
日に日に頑固になっていきます
アイシャドウみたいだな
あの子みたいだな
雨のない昼間に傘をさしたい
真っ黒な傘を
僕だけが黒で
周りは赤でいいよ
壊したかったのは僕じゃない
熱いシャワーで背中を焼く
ああずるいな この手は
途中で温度を下げるなんて
壊したかったのは僕じゃない
浅い傷を眺めてみる
視力が悪いから
中がよく見えないや
壊したかったのは僕だけど
壊したかったのは僕じゃない
ゆらゆら揺れて倒れたい
あいしてるって嗤われたいよ
壊したかったのは君だけど
壊したかったのは僕じゃない
楽しい夢で一気にいきたい
だいきらいって抱きしめてよ
痛いくらい
思い知るくらい
夢で揺れる君を見たんだ
だから僕は僕を
壊したかった
泣きながら 喚きながら
僕は僕を
壊したかった
なんて嘘だよ
どうにかしたかったのは本当だよ
なんてね
虫の音に神経質になって
眠らない夢を見る
そんな日々がもう遠い
黒い傘を差してもこわくない
隣も黒い傘だった
あの日々がもう遠い
夜明けに眠るのが僕の美学
青白い光に包まれたい
なんて過去の夢
飼っていたクマが逃げた
薄く黒い痕が残った
それでも僕は光をさがして
壊したかったのは僕じゃない
壊したかったのは
壊したかったのは…
加害妄想で狂いそうだよ
いつも誰かが気になってさ
ネガティブに噛み殺されそうだよ
いつだって中途半端さ
光るものばかりに目が眩む あれが欲しいな これが欲しいな
なんて…無い物ねだりで
僕を愛せたらいいな
自分が嫌いなんて嘘でした
僕を愛せたらいいな
この涙は誰の色?
僕は愛せるかな
散々痛めつけて萎縮した僕自身を…
好きな子に嫌われました
やっぱり…なんて らしいなちょっと嫌だけど
寄り掛かる事を覚えてから緩んだんだ
堕落した…知らなければ良かった?
自分の所為にして殻を頑丈にして
僕を見る君を無意識の内に無視し続けてた
謝る「資格」も「価値」もないよ僕には…
じゃあ それは何処で買えるの?貰えるの?
殻を破れ
僕を愛せたらいいな
自分が嫌いなんて嘘でした
僕を愛せたらいいな
この涙は誰の色?
僕は愛せるかな
散々痛めつけて萎縮した僕自身を…抱きしめる
壊した心は還らない 記憶も簡単には改竄で きない
不完全でいい
僕を教えてくれた君にありがとうを…
僕を愛してくれた君にありがとうを…
醜くもやさしいこの世界にありがとうを…
数え切れない傷を愛そう
なんて今更…だからこそ
今は泣いていいよね
明日は笑うから
いつも誰かが気になってさ
ネガティブに噛み殺されそうだよ
いつだって中途半端さ
光るものばかりに目が眩む あれが欲しいな これが欲しいな
なんて…無い物ねだりで
僕を愛せたらいいな
自分が嫌いなんて嘘でした
僕を愛せたらいいな
この涙は誰の色?
僕は愛せるかな
散々痛めつけて萎縮した僕自身を…
好きな子に嫌われました
やっぱり…なんて らしいなちょっと嫌だけど
寄り掛かる事を覚えてから緩んだんだ
堕落した…知らなければ良かった?
自分の所為にして殻を頑丈にして
僕を見る君を無意識の内に無視し続けてた
謝る「資格」も「価値」もないよ僕には…
じゃあ それは何処で買えるの?貰えるの?
殻を破れ
僕を愛せたらいいな
自分が嫌いなんて嘘でした
僕を愛せたらいいな
この涙は誰の色?
僕は愛せるかな
散々痛めつけて萎縮した僕自身を…抱きしめる
壊した心は還らない 記憶も簡単には改竄で きない
不完全でいい
僕を教えてくれた君にありがとうを…
僕を愛してくれた君にありがとうを…
醜くもやさしいこの世界にありがとうを…
数え切れない傷を愛そう
なんて今更…だからこそ
今は泣いていいよね
明日は笑うから