身を投げなさいと君の口が笑った
僕は嗤って君を優しく押してあげた
本当は違う事を口走っていた気がするけれど
僕の縄は揺るがない
触れる前に振れて雨が降った
わかっていたんだ
しっていたんだ
僕は後ろ手に鍵を掛けて
君を監禁していたんだってね
もがくのは自由さ
だけど拒絶は駄目だろう?
ママに教わらなかったのかな?パパは何も言わなかったのかなあ?
言うことを聞きなさい
嘔吐しなさい
それを舐めなさい
廃棄が沢山出ちゃったねと君はつぶやいた
僕は嗤って頭を鷲掴み
本当は違う事を口走っていた気がするけれど
僕の縄は揺るがない
僕のココロは逆さ吊り
触れる前に振れて雨が降った
わかっていたんだ
しっていたんだ
僕は後ろ手に鍵を掛けて
君を監禁していたんだってね
もがくのは自由さ
だけど拒絶は駄目だろう?
ママに教わらなかったのかな?パパは何も言わなかったのかなあ?
言うことを聞きなさい
嘔吐しなさい
それを舐めなさい
泣きなさい
非難しなさい
叩き割りなさい
何なら僕を×しちゃってもいいからね