パキパキと鳴く、
頭に亀裂、
発狂、
思考が四方八方から攻撃、
攻撃、攻撃、発狂、
誰か助けてくれ、
発狂、涙、涙、涙、
僕の代わりにキミに穴、
痛いよ、居たいよ、
何が言いたい、
何がしたい、
どうなりたい、
訳も判らず錯乱状態、
声よ枯れて消えてしまえ、
喉よ焼かれて熔けてしまえ、
代価のキミに制裁、
代価のキミに制裁、
代価のキミに制裁、
キミの姿、
視覚から痛みを得る、
痛い、痛い、痛い、痛い、
訳が判らず絶叫、
キミがこわい、
こわい、こわい、こわい、
逃げようとして躓いた
キミの小さな塊が
僕を睨んでいた
撒き散らして頭を垂れる
気持ち悪さに吐き気がした
キミの小さな塊が
僕を嘲笑っていたから
脚から抜き、腕から抜き、
不格好なキミ、
数ミリも動かぬ表情、
恐かったのは、怖かったのは、
逃げ出したい
逃げ出してはいけない
助けてほしい
助けてもらってはいけない
頭が二つあるようで
回転はイカレ気味で
震えとざらついた感情と
壊れたキミと
夜を恋しく思い、
躯を床に捧げ、
涙を枯らし、
だがまだ込み上げ、
揺れる陰、
何もしたくなくて 放置。