わたしは可愛いこになりたかったの
ピンクの素敵な舟で
宇宙まで届きそうなくらい 飛んで飛んで
気付いたら泥まみれだったの
わたしは優しいこになりたかったの
ふわふわなお友達と
わいわい楽しくおままごと
気付いたらお友達の顔がなかったの
気付いたらお友達はこわかったの
わたしは新しいこになりたかったの
親指で仲良くお出かけ
気付いたら
荒れ地にひとり
知らないものばかりで
こわくてないても
わたしは舟に乗るしかなくて
衝動的に壊したい なあんて
汚い口でよくもまあ
衝動的に殺したい なあんて
あんたが死ねよ ろくでなし
ゴミ山に飛ばしてやれ 突き飛ばしてやれ
容赦はしない 覚悟はい いか
お前が憎い お前が醜い お前を呪い そんな俺が嫌い
蹴り飛ばした人形から白い雨
えぐり出した赤い雨
細い声で何度も呟く 誰にも聴こえないように
誰にも聴こえないように
『 』
名前を無くしてみたい なあんて
ヘラで削ったような軽い笑顔しやがって
あの子がいいな なあんて
それ以上何を求めるのか
切り刻んだ何時かの手紙
散らかした部屋
何度も叫んだ声を潰して 此処に居ると言いたかった
ゴミ山に飛ばしてやれ 突き飛ばしてやれ
容赦はしない 覚悟はいいか
お前が憎い お前が醜い お前を呪い そんな俺が嫌い
刺々しいまま投げ飛ばしてやれ 転がり堕ちろ
吐き気がする 覚悟はいいや
お前が嫌い お前が醜い お前を潰し
そんな俺が、そんな俺が、汚い
汚い口でよくもまあ
衝動的に殺したい なあんて
あんたが死ねよ ろくでなし
ゴミ山に飛ばしてやれ 突き飛ばしてやれ
容赦はしない 覚悟はい いか
お前が憎い お前が醜い お前を呪い そんな俺が嫌い
蹴り飛ばした人形から白い雨
えぐり出した赤い雨
細い声で何度も呟く 誰にも聴こえないように
誰にも聴こえないように
『 』
名前を無くしてみたい なあんて
ヘラで削ったような軽い笑顔しやがって
あの子がいいな なあんて
それ以上何を求めるのか
切り刻んだ何時かの手紙
散らかした部屋
何度も叫んだ声を潰して 此処に居ると言いたかった
ゴミ山に飛ばしてやれ 突き飛ばしてやれ
容赦はしない 覚悟はいいか
お前が憎い お前が醜い お前を呪い そんな俺が嫌い
刺々しいまま投げ飛ばしてやれ 転がり堕ちろ
吐き気がする 覚悟はいいや
お前が嫌い お前が醜い お前を潰し
そんな俺が、そんな俺が、汚い
湖が見える 泣き声が聞こえる
瞳は虚ろ 何も映さない
僕の四肢は空気に溶けて 光を通し骨を焼く
こころは 見えない
僕は いけない
限界なんて 最初から な かったのだろう
空が見える 泣き声が聞こえる
みんな幻 熔けてしまえ
君の両手が描く夢は 誰かを壊し呪っていく
こころは 見えない
僕は いけない
伸ばした手の意味さえ 思い出せなくて
夜が見える 光が見える
泣き声が聞こえる
君の涙が 見える
人を嗤うだけの軽い腕なら 切り落としてしまえばいい
人を呪うだけの黒い声なら 捨ててしまえばいい
狂い躍る感情が厭なら 僕は僕を 辞めればいい
病めた所で 泣いた所で
昨日までの記憶を灰に変えても
止まらぬ歯車
抱かれたまま足掻いて、足掻いて
君が 見えない
僕は いけない
いけないんだ もう
もう、疲れたよ
さあ、ゆっくり おやすみ
もう、ゆっくり おやすみ
あの子の字を見た いつぶりだろう
ほろり 出てきたんだ
あの子の記憶が蘇る 声が言葉が走ってく
とても 厭な 気分
君と僕は違う道
僕は君を嫌いになって 自ら手を離した
君はどうだか知らない
ふたりはずっと違う部屋
手を振らずさよなら
いっかい にかい さんかい
さいた
よんかい ごかい ろっかい
さいた
何度も何度も重ねて
断ち切るように 忘れるように
約束はいつか嘘になるんだ
君が教えてくれたよ
傷を舐め合い笑顔でいる事に疲れてしまった僕の
小さな反抗
忘れよう 忘れてしまおう
始まりも終わりも
一直線に 忘れてしまおう
いっかい にかい さんかい
さいた
よんかい ごかい ろっかい
さいた
何度も何度も重ねて
断ち切るように 忘れるように
ほろり 出てきたんだ
あの子の記憶が蘇る 声が言葉が走ってく
とても 厭な 気分
君と僕は違う道
僕は君を嫌いになって 自ら手を離した
君はどうだか知らない
ふたりはずっと違う部屋
手を振らずさよなら
いっかい にかい さんかい
さいた
よんかい ごかい ろっかい
さいた
何度も何度も重ねて
断ち切るように 忘れるように
約束はいつか嘘になるんだ
君が教えてくれたよ
傷を舐め合い笑顔でいる事に疲れてしまった僕の
小さな反抗
忘れよう 忘れてしまおう
始まりも終わりも
一直線に 忘れてしまおう
いっかい にかい さんかい
さいた
よんかい ごかい ろっかい
さいた
何度も何度も重ねて
断ち切るように 忘れるように
真似は難しいよ
元々 いろいろ 違うもの
羨ましいは罪だよ
無い物ねだりで 見失う
猫かぶりは疲れるよ
誰も 本当を 知らないもの
着飾るのは苦しいよ
いい自分を 押し潰すから
悲しい振りはだめ
優しい振りもだめ
愛しい振りもだめ
心配な振りもだめなの
いい子は悪い子
悪い子はいい子
誰が決めるの
僕らを
誰が測るの
僕らの本当の価値
要らない子は悪い子?
要 らない子はいい子?
誰が裁けるの
彼らを
誰が偉いの
お金があるから偉いの?
大人は汚れた涎を撒き散らし自分を欲で固めて
誰かを蹴落としてはほくそ笑む
誰も偉くない
お金なんていらない
夢なんていらない
明日なんていらない
大人なんていらない?
子供なんていらない?
誰が僕らを測るの
裁けるの
誰が彼らを救えるの
見捨てるの
仮面はいつ 剥がれ落ちる
たぶん君が死んでから
元々 いろいろ 違うもの
羨ましいは罪だよ
無い物ねだりで 見失う
猫かぶりは疲れるよ
誰も 本当を 知らないもの
着飾るのは苦しいよ
いい自分を 押し潰すから
悲しい振りはだめ
優しい振りもだめ
愛しい振りもだめ
心配な振りもだめなの
いい子は悪い子
悪い子はいい子
誰が決めるの
僕らを
誰が測るの
僕らの本当の価値
要らない子は悪い子?
要 らない子はいい子?
誰が裁けるの
彼らを
誰が偉いの
お金があるから偉いの?
大人は汚れた涎を撒き散らし自分を欲で固めて
誰かを蹴落としてはほくそ笑む
誰も偉くない
お金なんていらない
夢なんていらない
明日なんていらない
大人なんていらない?
子供なんていらない?
誰が僕らを測るの
裁けるの
誰が彼らを救えるの
見捨てるの
仮面はいつ 剥がれ落ちる
たぶん君が死んでから