飲み込まれる 不意に手を伸ばした先 其処に君が居る気がして、 僕はひたすら、 伸ばす肌色 暗闇漆黒闇病み、 そんな言葉も似合うだろう 先々闇永遠なる夜、 そんな中で何かに触れて捕まれた肌色 気付くと目の前、すぐ目の前 赤い目をしたお前が口の端を引き上げて 嘲笑ってた、嘲笑ってた げらげら奏でる雑音、聴覚に影響するその音、 違うチガウお前じゃない、 叫ぶ背後で罵声が響く ようこそヨウコソ 闇へようこそ