こんにちは、
お金が増える習慣プランナーの清です。

今日からは金融機関を辞めて、ファイナンシャルプランナーとして
独立を決意するまでの気持ちの変化について
お話ししていきます。
金融機関に就職してから、個人のお客様への営業担当となり
たくさんの方とお会いしてきました。
日中に会うことが出来るほとんどのお客様が
高齢の方だったんですね。
その時に感じたことが、
「老後になってから、お金が足りなくなることへの不安を
抱えながら生活をしていくのはとても辛い」
ということでした。
仕事を退職して、年金暮らし。
収入は年金のみで、足りない場合は貯金を取り崩していく。
あなたは、そんな生活を想像したことがありますか?
もちろん私もそんな生活を想像したことはありませんでした。
しかし、実際に老後のお金の不安を抱えているお客様が
本当にたくさんいらっしゃったんですね。
そしてその不安と恐怖を目の当たりにしたんです。
家族にも言えないようなお金が無くなる事への恐怖。
金融機関の私にはポツリポツリとお話ししてくださったんですね。
そして多くの方が仰ったのが、
「昔は良い時代だったのに、
もっと早くからちゃんと準備をしておけば良かった。」
ということなんですね。
一生懸命働いて、貯金をしてきたのに
老後になってみたらいつまで生きるか分からない。
そして、長生きをしてしまえば
お金がどんどん減っていって生きている間に
お金が尽きてしまうことへの恐怖を抱えながら
生活をしていかなくてはいけない。
そんな現状をたくさん目にしてきたんです。
貯金が出来るほどの年金はもらえない。
しかし年金額は減らされていくし、消費全は上がっていく。
医療費の負担は上がっていくかもしれない。
お金は全く増えていかない中で、
収入は減り支出は増えていく一方。
そんな状況では、やはり不平不満ばかりになってしまいますよね。
「こんな生きていくのにお金ばっかりかかる。
国は私たち年寄りに死ねと言っているのか。」
とおっしゃった方も少なからずいました。
現役時代は一生懸命働いて、老後を迎えたのに
国や政府、世の中に不平不満を言いながら
生きていくのはイヤだと思ったんですね。
私たちの世代はもらえる年金はもっと少ないし、
社会保険の負担は大きくなっているのは間違いありません。
それを分かったうえで、今何もしないのは
将来の自分自身を苦しめることになる。
そして、働けなくなった老後に
お金の不安と恐怖を抱えて生きていくリアルな姿を知り
そうはなりたくないと、とても強く思ったんです。
しかし、まだその時は投資でお金を増やすことは
選択肢には入らなかったんですね。
投資と言ってもお金のある人がやるもので
私には関係ない、と思っていました。
その考え方が変わったのが、資産運用の担当になったことでした。
では、資産運用の担当になってからは
どんな心境の変化があったのか。
それはまた、明日お話ししますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
お金が増える習慣プランナーの清です。

今日からは金融機関を辞めて、ファイナンシャルプランナーとして
独立を決意するまでの気持ちの変化について
お話ししていきます。
金融機関に就職してから、個人のお客様への営業担当となり
たくさんの方とお会いしてきました。
日中に会うことが出来るほとんどのお客様が
高齢の方だったんですね。
その時に感じたことが、
「老後になってから、お金が足りなくなることへの不安を
抱えながら生活をしていくのはとても辛い」
ということでした。
仕事を退職して、年金暮らし。
収入は年金のみで、足りない場合は貯金を取り崩していく。
あなたは、そんな生活を想像したことがありますか?
もちろん私もそんな生活を想像したことはありませんでした。
しかし、実際に老後のお金の不安を抱えているお客様が
本当にたくさんいらっしゃったんですね。
そしてその不安と恐怖を目の当たりにしたんです。
家族にも言えないようなお金が無くなる事への恐怖。
金融機関の私にはポツリポツリとお話ししてくださったんですね。
そして多くの方が仰ったのが、
「昔は良い時代だったのに、
もっと早くからちゃんと準備をしておけば良かった。」
ということなんですね。
一生懸命働いて、貯金をしてきたのに
老後になってみたらいつまで生きるか分からない。
そして、長生きをしてしまえば
お金がどんどん減っていって生きている間に
お金が尽きてしまうことへの恐怖を抱えながら
生活をしていかなくてはいけない。
そんな現状をたくさん目にしてきたんです。
貯金が出来るほどの年金はもらえない。
しかし年金額は減らされていくし、消費全は上がっていく。
医療費の負担は上がっていくかもしれない。
お金は全く増えていかない中で、
収入は減り支出は増えていく一方。
そんな状況では、やはり不平不満ばかりになってしまいますよね。
「こんな生きていくのにお金ばっかりかかる。
国は私たち年寄りに死ねと言っているのか。」
とおっしゃった方も少なからずいました。
現役時代は一生懸命働いて、老後を迎えたのに
国や政府、世の中に不平不満を言いながら
生きていくのはイヤだと思ったんですね。
私たちの世代はもらえる年金はもっと少ないし、
社会保険の負担は大きくなっているのは間違いありません。
それを分かったうえで、今何もしないのは
将来の自分自身を苦しめることになる。
そして、働けなくなった老後に
お金の不安と恐怖を抱えて生きていくリアルな姿を知り
そうはなりたくないと、とても強く思ったんです。
しかし、まだその時は投資でお金を増やすことは
選択肢には入らなかったんですね。
投資と言ってもお金のある人がやるもので
私には関係ない、と思っていました。
その考え方が変わったのが、資産運用の担当になったことでした。
では、資産運用の担当になってからは
どんな心境の変化があったのか。
それはまた、明日お話ししますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
こんにちは、
お金が増える習慣プランナーの清です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
