こんにちは、
お金が増える習慣プランナーの清です。

アジアの株式に投資する投資信託での失敗、
そしてインデックス投資に出会い
投資の経験を積んできました。
インデックス投資を知り、始めた時には
この投資方法が一番ピッタリだ!!
と考えていたのですが、
インデックス投資のデメリットとして
「一度設定してしまうと、することがなくなるのでつまらない」
ということがあるんですね。
デメリットとは言えないほどのことかもしれませんが、
毎日のように株価や為替をチェックして
投資の話題に触れている私にとっては
インデックス投資だけでは物足りなくなってしまったんですね。
投資信託での投資をコツコツ続けながら
次に調べ始めた投資というのは
「個別株」の投資です。
テレビや雑誌でよく見かける1日に何度も何度も取引をするような
“デイトレード”ではなく、数週間単位で取引をする
“スイングトレード”という手法を試してみることにしたんです。
個別株への投資では、結局のところ
『安く買って高く売る』ことで利益を出します。
いくらで買うことができるのか、いくらで売ることが出来るのか。
それしかないんですね。
価格が一番のキモということなので、
やはり最も気にしなくてはいけないのは価格です。
そして個別株ではその価格が取引時間中
ずっと上がったり下がったりするんですね。
金融機関で仕事をしながらも、頭のどこかでは
「今いったいいくらになっているのか。」
と、ずっと気にし続ける状態になってしまいました。
価格を気にせずに、毎月つみたてが出来る投資信託と違って
株の場合は一日中価格を気にしてしまう。
この状態は精神的にかなり負担になってしまう、
ということを経験することが出来ました。
結局、株への投資については
損をしたり利益を出したりしましたが
プラスマイナスゼロくらいのところで止めてしまいました。
一般的には、株投資のほうが投資信託よりも
利益を出しやすいと言われていますし、その通りだと思います。
その分手間やエネルギーもかかってくるので、
利益を出すために時間をかけるのか
利益はそこそこでも投資へのエネルギーを
最小限にして続けていくのか。
どちらにするのかを自分自身で選択していくのも
投資のだいご味なのかもしれませんね。
さて、私の投資遍歴はもう少しだけありますが
そろそろ仕事の話に戻していきますね。
大学を卒業してから金融機関に就職し、
営業から資産運用の担当への配置換えとなったところまで
お話ししましたね。
では、ようやく本題に入ります。笑
なぜ、ファイナンシャルプランナーとして
独立しようと決意をしたのか。
その気持ちの変化について
明日からはお話ししていきますね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
お金が増える習慣プランナーの清です。

アジアの株式に投資する投資信託での失敗、
そしてインデックス投資に出会い
投資の経験を積んできました。
インデックス投資を知り、始めた時には
この投資方法が一番ピッタリだ!!
と考えていたのですが、
インデックス投資のデメリットとして
「一度設定してしまうと、することがなくなるのでつまらない」
ということがあるんですね。
デメリットとは言えないほどのことかもしれませんが、
毎日のように株価や為替をチェックして
投資の話題に触れている私にとっては
インデックス投資だけでは物足りなくなってしまったんですね。
投資信託での投資をコツコツ続けながら
次に調べ始めた投資というのは
「個別株」の投資です。
テレビや雑誌でよく見かける1日に何度も何度も取引をするような
“デイトレード”ではなく、数週間単位で取引をする
“スイングトレード”という手法を試してみることにしたんです。
個別株への投資では、結局のところ
『安く買って高く売る』ことで利益を出します。
いくらで買うことができるのか、いくらで売ることが出来るのか。
それしかないんですね。
価格が一番のキモということなので、
やはり最も気にしなくてはいけないのは価格です。
そして個別株ではその価格が取引時間中
ずっと上がったり下がったりするんですね。
金融機関で仕事をしながらも、頭のどこかでは
「今いったいいくらになっているのか。」
と、ずっと気にし続ける状態になってしまいました。
価格を気にせずに、毎月つみたてが出来る投資信託と違って
株の場合は一日中価格を気にしてしまう。
この状態は精神的にかなり負担になってしまう、
ということを経験することが出来ました。
結局、株への投資については
損をしたり利益を出したりしましたが
プラスマイナスゼロくらいのところで止めてしまいました。
一般的には、株投資のほうが投資信託よりも
利益を出しやすいと言われていますし、その通りだと思います。
その分手間やエネルギーもかかってくるので、
利益を出すために時間をかけるのか
利益はそこそこでも投資へのエネルギーを
最小限にして続けていくのか。
どちらにするのかを自分自身で選択していくのも
投資のだいご味なのかもしれませんね。
さて、私の投資遍歴はもう少しだけありますが
そろそろ仕事の話に戻していきますね。
大学を卒業してから金融機関に就職し、
営業から資産運用の担当への配置換えとなったところまで
お話ししましたね。
では、ようやく本題に入ります。笑
なぜ、ファイナンシャルプランナーとして
独立しようと決意をしたのか。
その気持ちの変化について
明日からはお話ししていきますね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
