毎晩DVDを見ていると途中で寝てしまうので、ここ最近は安眠のためにDVDをかけていました。


でも、今夜のDVDは面白かった!



はるかのインドネシアンな日々
The Ramen Girl



彼氏を追っかけて東京に来たもののふられてしまい行き場を失くした主人公の女の子が、

西田敏行演じるラーメン屋の店主のところで修業するというストーリー。



日本語が全く分からない彼女と、英語が全く分からない店主が、

コミュニケーションがとれているんだかどうだか分からないままお話は進んでいきます。



ラーメン一杯に、どれだけの思いを込めて、こだわりを込めているのか。

外国人の女の子なんかに分かってたまるか、と思っている店主。

わたしも正直、難しいんじゃないかな・・・と。

言葉の問題じゃなくて、日本人特有の「こだわり」みたいなものを、

外国人に理解してもらうのは難しいんじゃないかと思って見ていました。



でも、違ったんですよ。


彼女の作るラーメンには、トマトとピーマンとコーンが入っていて、店主はそれを否定し続けていたんです。

スープの味は店主の味に近づけようと、泣きながら何回も何回も作りなおした。

でも、トマトとピーマンとコーンの具だけは変えようとしなかった。

こだわりをもった一杯、という意味で、店主の魂は受け継がれたんじゃないかと思います。



映画から話はそれるんですけど、

イチローがまだ有名な選手になる前のオリックス時代の頃、

「そんな打撃方法じゃ打てるはずがない。」とコーチに批判され続けなかなか芽が出なかったのに対し、

仰木監督が「好きなように打ってみなさい。」と言って、その年イチローは200本安打を達成したんだとか。



自分のこだわりには譲れないものがある。

他人のこだわりは受け入れづらい。

ここの葛藤を乗り越えれば、きっとそこにいいものが生まれるのかも?



日本のラーメンが食べたいなーラーメン



先月のリアウ大学での山田公使による講演内容と写真が在インドネシア日本大使館のHPに掲載されていますグッド!


http://www.id.emb-japan.go.jp/yamada.html



出国前はわたし自身も「リアウ?リアウ大学?どこよ、それ?」と正直思っていたのですが、

こうして、大使館から公使においでいただいて、ホームページにも掲載していただいて、

リアウ大学日本語科の存在が徐々に人々に知れ渡っていくのはとてもうれしいですにひひ