さきほど、学生とすしテスト
をやってみました。
すしテストとは・・・
国際交流基金が運営するwebの日本語試験。
文字・語彙7問、聴解7問、読解15問のテスト。制限時間は30分です。
試験終了後、点数とそのレベルにあったおすしがもらえます。
試験を受けるたびに、自分の桶におすしが増えていく!
自分の学習の成果を客観的に確認できるのはすごくいいことですよね(‐^▽^‐)
回転寿司のように、
レベル1なら100円の皿から、レベル2なら200円の皿から、、というように、
回っているおすしの中から好きなものを自分で選べるようにしたらなお面白いのでは?なーんて思いました。。
教材も教具も少ないリアウのようなところこそ、web教材は必要。
町で売られている教材は現地の人が作成したもので誤りも多く、教材の役割を果たしていないものも多いんです。
web学習は、手軽さと同時に正しい日本語を学べるツールでもあります。
しかし、問題なのはIT環境。
この寮のIT環境は良い方だと自負していましたが、聴解問題のところでエラーが生じてしまい、
何人かの学生は受験することができなくなってしまいました。
重くないサイトをつくる。
使えるサイトにするために作り手が最も力を入れなければならない課題かもしれません。




