さきほど、学生とすしテストとろをやってみました。



すしテストとは・・・

http://momo.jpf.go.jp/sushi/


国際交流基金が運営するwebの日本語試験。

文字・語彙7問、聴解7問、読解15問のテスト。制限時間は30分です。

試験終了後、点数とそのレベルにあったおすしがもらえます。

試験を受けるたびに、自分の桶におすしが増えていく!

自分の学習の成果を客観的に確認できるのはすごくいいことですよね(‐^▽^‐)


回転寿司のように、

レベル1なら100円の皿から、レベル2なら200円の皿から、、というように、

回っているおすしの中から好きなものを自分で選べるようにしたらなお面白いのでは?なーんて思いました。。



教材も教具も少ないリアウのようなところこそ、web教材は必要。

町で売られている教材は現地の人が作成したもので誤りも多く、教材の役割を果たしていないものも多いんです。

web学習は、手軽さと同時に正しい日本語を学べるツールでもあります。



しかし、問題なのはIT環境。

この寮のIT環境は良い方だと自負していましたが、聴解問題のところでエラーが生じてしまい、

何人かの学生は受験することができなくなってしまいました。



重くないサイトをつくる。

使えるサイトにするために作り手が最も力を入れなければならない課題かもしれません。

映画を見に行ってきやした。



はるかのインドネシアンな日々

RIAU21.

この「21」は全国チェーンのシネコンかと思われます。

日本のシネコンに負けず劣らず、かなりきれい!



はるかのインドネシアンな日々

トランスフォーマー車


平日なので料金はRP.15.000-(約150円)です。

やっぱり日本の映画館の料金の高さは異常よね。


劇場内は満員御礼に近い込み具合でした。

プカンバルでも大人気ですよ~


こちらの人たちは、喜怒哀楽の表現豊かに映画を見るようです。

「え~ここ?」というところで、大爆笑したり。

静かに映画を見るのは日本人だけなのかな。



内容はさておき、

「明日映画を見に行く~」というところから映画を見る楽しみは始まり、

チケットを買って、ポップコーンを買って、席に着いた時点でだいたい満足するわたしなのでした。




はるかのインドネシアンな日々

学生の家で見たもの。




はるかのインドネシアンな日々


赤ちゃんが寝てます。

BUAI〈ブアイ〉というのだそうです。




はるかのインドネシアンな日々

上にはバネがついているので、写真のように上下左右に揺らします。

大人でも「寝てみたい~」と思うんだから、

子どもを寝付かせるには最適でしょうね。