先週のこと。
うっかり朝寝坊、朝ごはんを食べずに出勤。
断食中は大学の食堂が閉まっているのはもちろん、
コピー屋さんや売店のジュースケースも空っぽの状態。
仮にペットボトルを持参したとしても
学生や同僚の先生方の手前、非常に飲みづらい。
よって、午後4時まで飲まず・食わずの状態が続いた帰り道、
プカンバルで唯一営業中のレストラン発見。
その名もジャパニーズレストラン「enoki」。
まさに砂漠の中のオアシスでした。
日本食レストランなのに、京劇のお面が飾られています。
「鶏の照り焼き」弁当をオーダーしたら、茹でた鶏肉に玉ねぎやシイタケがのっかって煮びたしみたくなってました。
でも、このときのわたしにとって、
そんなことはちっとも大事なことじゃなかった。
おいしいとか、おかしいとか、そんなことじゃない。
食べ物によって、飲み物によって、生かされてるんだ、と実感しました。
この日の反省を生かして、最近は朝ごはんをたっぷり食べるようにしていますが、
今日は朝8時から、昼の12時まで通しで授業があって、
最近のプカンバルは暑いのでおそらく30度以上ある教室で授業をして、、、
授業後、水が飲みたくて我慢できなくて、
教員室では他の先生方がまだ仕事をしているのに、
「すみません、今すぐ帰らせてください」とお願いしてミニバスに乗り込み、
ミニマーケットを見つけ降車。水を購入した後、
タクシーに乗り込み、タクシーの運転手さんに許可をもらって、
やっと水にありつけました。
生き返った。500mlのペットボトル1分以内で飲みほした。
海外で日本語を教えるってさ、
肉体労働だよね。
ちなみに、これ、enokiのメニュー。
ルンダンロールにlittle Tokyo
そそるね~(-^□^-)



