□ 何の料理にもサンバルを入れたくなる


□ 何の飲み物にもコンデンスミルクを入れたくなる


□ ペットボトルの水、缶ジュースもストローで飲む


□ 最近歩く速度が遅くなったと思う


□ ぐちゃぐちゃの1000ルピア札がいつもポケットの中にある


□ 30分程度の遅刻なら咎めない


□ 30分程度の飛行機の遅れは定刻通りとみなす


□ ヤモリを可愛いと思っている


□ 「A」を「アー」と自然に言えるようになる


□ おばちゃんから普通にインドネシア語で話しかけられる

  (現地人だと思われている)



*ちなみにわたしは10分の8です。飲みものにコンデンスミルクと「A]を「アー」と言う以外。

今日おいしくないパンを食べました。

見かけはメロンパンなんですが、中にバターかチーズか判別がつかないものが入っていました。

それを食べたとき、日本に帰りたいな~と思いました。ヤマザキパンでもうれしい。



でも日本は日に日に寒くなってきているんだよね。

寒いところには帰りたくないな~とも思う。

我儘ですねー(-"-;A



朝からネットサーフィンをして、いろんなダイビングツアーを見つけました。

海に恋する気持ちはなかなか冷めてくれません。

これからも行きたいところがたくさん。見たいものもたくさん。

と思っているうちに、ウズウズしてきたので、とりあえず、


水着を着てお風呂場を掃除してみましたラブラブ

こちらの人たちがトイレ使用後に使う洗浄専用ホースを左手に持って。

右手にはブラシを持って。



気分はダイビングクルーザーのバイトくん。

ボス「おい、そこの掃除終わったら潜ってきていいぞ」

私 「ほんとですか?ありがとうございます!」


と妄想しながらゴシゴシしていたら、結構きれいになりました。

普段面倒くさいと思えるお風呂場の掃除も、

水着に着替えるだけで、あら不思議。

足もとに流れてくる水の冷たささえも心地よい。

ぜひぜひお試しをアップ



次に潜りに行けるのはいつかな~

サイパンとかセブ島とかが安いから、結局安いところに行って海外でお金落としちゃうじゃない。

沖縄含め、国内旅行がもっと安くなればいいのに。



プカンバルのとある高校には、「ジャパニーズクラブ」があって、毎週土曜日20名程度の学生が活動しているそうです。



今日は、茶道の道具を持ってお邪魔してきました。



LL教室を借りる予定が使えなくなったそうで、(理由は分からないけどよくある話。もう慣れちゃった。)

急遽廊下でやることに。




はるかのインドネシアンな日々


先週、茶道のDVDを見ているので、全体の雰囲気はきっと分かっていたはず。

今日は実際に作って飲んでみよう、ということで。

まずわたしが作ってみたのですが、

・・・こんなんだっけ?と。

わたし自身が、正確な作法をかなり忘れてしまっていることは秘密。



続いて、高校生による実演。


はるかのインドネシアンな日々

茶道は姿勢が大事なのよ(-з-)



はるかのインドネシアンな日々

そうそう(*^▽^*)よくなりました!

*うしろのごみ箱が気になりますね・・・




はるかのインドネシアンな日々

お味は・・・みんな美味しかった、と言っていました。

本当かな??


日本から持って来たのは、茶筅と茶杓と抹茶粉末と袱紗のみ。

(お茶碗とお菓子は現地のもので代用。お湯は学校にある魔法瓶で。懐紙はティッシュで。)


とりあえず「体験」させることはできたけれど、

茶道の優雅さ、日本らしさ、を伝えるには程遠く。

もう少し日本の雰囲気を出せる工夫が必要だと反省。



今日いいなぁと感じたこと。

この学校では1年生と3年生が日本語必修。2年生はフランス語が必修です。

ジャパニーズクラブは日本語を勉強していない2年生も参加していて、

わたしにフランス語を使って自己紹介してくれました。

そのあと2年生が1年生にインドネシア語で解説していて、、、。

すると、1年生も自己紹介や挨拶程度のフランス語を覚えるかもしれませんよね。

その逆もしかり。

フランス語を履修している学生はジャパニーズクラブを通じて簡単な日本語を習得できる!

外国語教育に関しては、インドネシアが進んでいるかも。



一方で、日本の国語教育はしっかりされているな~と、大学生に対する作文の授業から実感させられます。

作文って、言葉や漢字を知っていても、思考力がないと自分の意見が書けないんですよね。

本や新聞や人の話を咀嚼したものが次第に自分の考えとなり、それを表現するのが作文。

それらの行程はすべて母国語でなされると思うんです。

(日本で国語を教えていたときの)日本の中学生の作文は今思い出しても凄まじかった。思考力、表現力の賜物。

というわけで外国語よりまず国語!という理論もうなずけるのです。

ちょっと話がそれました。