今日は、待ちに待った有害物質を放出する加工された木材(つまり夫が勝手に買った家具類なのですが)をコーティングする液体が、定番のナチュラル系の店から届きました。午前中からお日様は出ているし、ポカポカ良い気持ち(外は寒いですが)。塗って約2時間後に乾くというので、ベビーが寝静まったころを見計らって、塗ってみました。開け閉め率の高い箇所を1つだけやってみました。3年前に買ったというのに、引き出しや扉を開けただけで、トルエン臭い恐ろしいブツ。なんと、マスクなしで頭から半身そこに入っての作業。勿論、息は止めていましたけれど。コンタクトレンズしているのに、目が滲みましたが、この手の毒ガスを吸っているにもかかわらず、いつもの急性症状(胃や腸の粘膜がむず痒くなり、腎臓が腫れるような感覚)が甲状腺の腫れを除いては起こらなかったのです。そこで、例の化学物質過敏症患者に処方される薬が、ものすごい効いていることを実感しました。これから天気や湿度を鑑みて、少しずつ実行していこうと思います。3年苦しんだのだから、少しくらい長くかかっても、どうってことないでしょう。夫にこの液体を見つからないように保存するのは必至。
天気が良い+体調が良いので、今日の家事は多めにこなせました。昨日、頼りにしていたナチュラルなドライクリーニング店の閉鎖をネットで知り、色々探したのですが、なかなか手に届くところに見つからず、どうしようモードなのですけれど、思い切って、スーツのズボンを3本、洗濯機のウール手洗いモードで洗ってみました。オリーブ石鹸とオレンジの香りが嬉しいナチュラル系ウール洗剤を使って。その後、じっくりとアイロンを。今チェックしてみましたが、結構いいかんじです。自分はドライクリーニングの必要がない衣類ばかりですが、オフィス勤めの男性はそうもいかないですから、今後も内緒でホームクリーニングいたします。
今は、自宅がお気に入りの空間であり続けるために、妥協できない点を少しずつ改善している時期なのかもしれません。いつまでこの家に住むかどうかは分からないけれど、とりあえず今はここに住んでいるのだし、今苦労している点は、いずれどこかで役立つはずと思います。
明日は娘の発表会。お気に入りの素材で仕立て屋さんに作ってもらったワンピースを着ていきます。作るという発想が生まれたのは、欲しいモノが見つからなかったから。お気に入りの布の店を見つけ、お気に入りの型紙を見つけ、作ってくれる店も見つけ、ようやく理想のワンピースを入手できました。そういえば、知り合いのフルート奏者は、ドレスや小物は自分で作ることもあるって言ってたわ。何でもできるってステキね。憧れるわ。娘の8歳の誕生日には、以前から気になっていた子供用のミシンを贈ろうかしら。「わたしのワンピース」というかわいい絵本を思い出しました。

