そういえば昨日、外出するからバタバタ準備していた矢先、義両親から小包が届きました。ドライバーが喫煙しながら配達しているのが目立つ今日このごろ、この小包ももれなくタバコ臭。いい加減にしてほしいです。対策をいくらとっても、100%防げることがないテロのようなもんです。
手がタバコ臭くなりながらも開封すると、子供の1歳の誕生プレゼントがむき出しに入ってました。上の子の誕生日に、わざわざ船便で日本に送ってきたモノと同じもの。カビるまで捨てることが許されなかったモノです。いえ、カビたけど、夫が捨てさせてくれなかった上、どうしても嫌で捨てたところ、怒られたイワクつきのモノ。どーでもいい塩ビのお風呂で遊ぶオモチャです。いえ、どーでもよくありません。抜き打ち検査で、環境ホルモン系の有害物質がいつも見つかるという指名付きオモチャなんですから!時間がないのに、すぐさま水洗いし、子供の手の届かないところに隠しました。とはいっても、毒物と分かっていながら、大切な息子の誕生日に差し出さなければならないこの葛藤といったら!
・・・で、ありがたくもないのに、ありがとうを義両親に言わねばならないこの苛立ち。どうしたらいいんでしょう?困るのが、彼らに悪気が全くない、ということ。本気でこんなものをなんでも舐めまわす1歳児に喜んでもらおうと思っているのであれば、どうしようもありません。クリスマスには、私がラッカー塗布されてる中国製オモチャが嫌だと知っていて、敢えてそういうモノを寄越したのですが、「中国製」の国名部分を黒マジックで塗るという、戦前日本もビックリの黒塗りオモチャ作戦に出ましたし。ゆーるーせーんー。育児の面で、困るんです、と言っても聞く耳持たない義両親をお持ちの方、上には上がいますんで、ご安心を。
今日は久しぶりに娘のレッスンに同行することにしました。今後のレッスン計画を話し合うためです。あと、贈り物を割らないために。さっき楽器の先生の結婚祝い&出産祝いに、例のハート型クリスタル&オーガニックコットンの新生児服を包んだのです。