今日、初めて地下鉄の最寄の駅を利用しました。・・・というのも、この1年半、最寄の駅だと信じて疑わなかった駅よりも近い駅を発見したからです。
どうしてこんなことになったかというと、1年半前、ここに引っ越してきたとき、ネット環境が整うまで4ヶ月かかったため、夫に情報を頼ってました。貰った地図を見た限りだと、最も近そうな駅がここだった、というのが事の発端です。ネットで調べたら、ここが最短距離だとか。隣の駅まで地下鉄で1分とはいえ、坂道の多い街。身重だったり、重たいベビーカーや荷物を持ってたりで、探検するのは避けてきました。行きはよいよい、帰りは急な上り坂、というのを来て早々体験したためです。
で、なぜ急に知るに至ったかというと、普段使っている地下鉄路線が工事のため不通となり、代わりに駅を結ぶシャトルバスが出たのです。それを乗って初めて目と鼻の先、しかも恐れていた急な坂道はほとんどなしなことが判明。
今日は、行きは中央駅まで歩き、帰りだけ再開した地下鉄に乗りました。そこで、降りてみました!真の最寄駅で。ここは階段を使わない構造になっていて、これまでの偽最寄り駅の頼りないエスカレータが時々、止まっていて、重い荷物やベビーカーで苦労した日々が走馬灯のように脳裏を駆け巡りました。
新たな最寄り駅を発見した今、交通の選択肢が増えたことに喜びを感じます。
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昨日から、7歳児が家でフルートの練習をしています。毎日練習して、親のサインを貰うことが宿題だそうです。夫が練習を煩がるので、家で練習はほとんどしなかったのですけれど、宿題帳を片手に、娘は大手を振って練習しています。民謡やバッハのコラールとか吹いているのを聴いて、案外耳障りでもなく、結構驚きました。夫も意外だったようで、特に文句は言いませんでした。フルートを手にしてもう5ヶ月経つんです。学校でのグループレッスンとはいえ、毎月しっかり月謝もとられてますし、講師は音楽学校から派遣されているので、上達しなければ逆に問題でしょうけれど。金曜日は小学校で普通の音楽の授業のほか、このフルートクラスがあり、放課後は電車で音楽学校へ行って、本業。春学期の3月からは、楽理もプラスされます。これが少なくとも、2年生が終わる6月まで続きます。今年の夏休みは7月上旬からのようです。楽しんでやってますし、息抜きになるのであれば、3年生になって続けても良いと思います。