秀吉が天下統一して、日々、ぜいたく三昧どんなにおいしい食事もつまらない食事にしかなりません。そこで家臣三成にもっと最高の料理を食べたいと言い出しました。

 ある日、秀吉を歩いても歩いても昼になっても着かないかなた山奥の茶屋へ案内しました。とことん空腹にしてやっと出された食事は、まったく足りない「小盛りの茶漬け」。

 実業家ほど社交界の多い食事会があります。

お昼は水一杯程度で空腹をつくり、ディナーではおいしくのぞみます。有名な社長ほど空腹をじょうずに作っています。

 

 新婚の小室さん

奥さんの夕飯を「おいしい おいしい」と残さず食べるために、昼は抜いていました。お小遣いが足りない訳ではなかったのです。

https://www.youtube.com/watch?v=IQBw2Ybt1tU マルタの女

 

 

 ダイエットのシリ~ズでしたね。私のわるいクセ^^。

 

 

中年太りの恐ろしさ

 今日の病院の待合室には、9割方肥満、肥満、肥満の患者さんがいっぱいなのです。昔の栄養失調の雰囲気はまったく感じられません。

 

 肥満からくる腰痛、ひざ痛、頸椎圧搾。肥満からくる高脂血、高血圧、糖尿病、がん、そして車社会。

 日本は平和すぎて、TVは食のグルメ番組が目立ち、おいしいレストランの紹介、地方ラ~メンの特集、有名人の行きつけのお店。

 

 食べるのをやめられない、運動もできない特集です。

https://www.youtube.com/watch?v=pGTJtFfDei4 かなしき街角

 

※  ごめんなさいね! 私のわるいクセ

 皆さんのためにと思って小さな親切、大きなお世話だったり^^:

https://www.youtube.com/watch?v=RTipNzw4CiI 春一番キャンデ^ズ

 

 

 札幌ススキノに他球団がくると、大歓迎して最高のもてなしをすることになっています。(アンチ日本ハムは大歓迎)いっぱい酔って、結果?日本ハムのホーム勝率はバツグンです。

 しかし、今年、大谷は肉ばなれ。来年は、日本ハムから米へ親ばなれ。大丈夫かなぁ

 話題は違って診察室のお話しです。

先生は聴診器をもって、におい、汗、顔色、異音、しぐさ、第六感まで使い嗅ぎ分けます。

・  甘いにおいは糖尿病

・  アルミ、一円玉のにおいはインフルエンザ

・  濡れた犬のにおいはかぜ

・  加齢臭、酸化脂のにおいはゆくゆくがん

 

・  アンモニアのにおいは腎臓病

・  エチルアルコ~ルのにおいは二日酔い

・  サイロのにおいは子宮筋腫

・  ほこりっぽいにおいは疲労

 

 特に加齢臭の方は日々の食事を切り替える分岐点の人です。

がん、脳梗塞、半身不随、高血圧が待っているからです。

 

 

 

 

 

 

 ハンサムでもなく、大谷でもなく、べっぴんでもなく。

世の中わからないことが、多いのです。なぜかモテる人がいます。異性をひきつける不思議なフェロモンのお話しです。

 それは目に見えない、異性にだけに通じる”何か”においがあるらしいということです。芸能界を見てみましょう。それは兆美人がうれている訳でないのです。

 

 最終回 「アンチフェロモン」

真珠貝の歌

https://www.youtube.com/watch?v=TPFXbiG6Cpg

 

 

 次回からの予定

こんなダイエットがあったシリ~ズ

・ えのきダイエット

・ バナナダイエット

・ コンニャクダイエット

 

・ マリアカラスの異色ダイエット

・ 腹七分目の奨め

・ 大蔵大臣の食べ方

・ 食べ過ぎの赤信号 口内炎、痔、がん

・ バイキング族の姿

 

 「男女の間に結ばれる最も純粋な結婚は、臭覚によって芽生え、二つの肉体が相寄り、かつ共感しあうことによって、、」お互いが好きになるきっかけは、まず、フェロモンという説は大昔から世界中にありました。

 

 ”アバタもえくぼ”  ”恋は盲目”  ”惚れてしまうと周りは目に入らず”  ”一途”

  一方、過度に清潔好きな、消毒、殺菌、消臭するキムコ娘 は、なかなかさっぱり熱烈な恋愛がないのです。

レイモン・ルフェーブル

https://www.youtube.com/watch?v=ErK1hoJJ5Ec

 

 

 

「私が寝る時、身にまとうものはシャネルの5番ょ '.~ 」

マリリン・モンローの有名な言葉です。 香水はフェロモンの代用です。

 なにげないお花のかんざしで女の子はよりかわいらしさを発揮します。本のしおりに四葉のクロ~バー、クローゼットにラベンダーを添えます。

 

 また、紅茶、ジャスミン茶は体臭まで「かぐわしい」香りにかえます。もともと中国では、子供の頃から香薬を常用して芳香の美女をつくりだしていました。楊貴妃、西施、香妃。

 昔、日経新聞に「失楽園」が連載され、黒木瞳さんの映画化されました。精油成分のクレソンがよく出ました。作者淳一さんのお好みなのでしょう。

 

 さらに、フェロモン、香りは、奥深い効果があります。記憶の奥まで十数年前の思い出をいつまでも残します。忘れられない「残り香」です。

つぐない テレサテン

https://www.youtube.com/watch?v=ml1d9USyZRo&list=RDml1d9USyZRo#t=0

 

 

 透きとおるような白さ、うつむき加減、しなやかさ、甘い香り、東北の人の特徴です。東北でよかった。

 日本伝統の漬物、善玉菌、あぶらな科の食事、美肌成分の温泉。

 

 

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はゆりの花」 美人を花にたとえたとも、女性の中更年期障害に効果のある漢方薬ともいいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本でいう絶世の美女^^。

「花の色は うつりにけりな いたずらに わが身世にふる ・・・」

百人一首覚えていますか、小野小町は女流歌人だったのです。

                                     おののこまち

 平安初期、秋田県出身のきめ細かな色白の肌、京都山科の隋心院に住み、琴、歌、舞踊、書道で男たちを魅了した。得意ワザは、「いい寄る男はじらし戦術」

https://www.youtube.com/watch?v=bVYu3f4qfsU また君に恋してる

 

 

あきたこまち、ひとめぼれ、ふさおとめ

いまだかって現代になごりを引いている感じの美女です。また、山形の小野川温泉は、美人の湯とも帯状疱疹の湯治場とも言われています。

http://www.zuishinin.or.jp/komachi.html 随心院

 

 

 

 

 いつも飛行機に乗って海外旅行している人が幸せか、とも言えず。

自転車で幼稚園の送り迎えをしている人は不幸を感じているか、とも全然全く無く、幸せとは心のありかたなのでしょうか。

 さて、クレオパトラのお話しです。

お迎えする時は敷き詰めたバラの花びらのじゅうたん。お風呂はバラの香水風呂。おやつにサラダ菜に蜂蜜、ナツメヤシ。

5,6ケ国外国語ペラペラ。しかし、最後は毒蛇で自殺するのです。

 

 ナポレオンは香コーヒ~にブルーチ~ズでしたね。最後は島流し。

 楊貴妃はじゃこう鹿のにおい袋、きゅうりの顔パック。最後は惨殺。

https://www.youtube.com/watch?v=5EHe1s5VIkc 太陽がいっぱい