そしてそれぞれが卒業し、新たなスタートに立つそんな日。
空には雪が積もったみたいな雲があって、
罰ゲームの様にバサッと空からこの雪が落ちてくるよ
…の前に世界が止まったのか、
はたまた自分がいる方がもしかして空なのか…

そんなことを想いながら走った朝。
暑い晴天でした

「楽屋」
という難しい台本を読んで、私が役をもらえたのは偶然の偶然。
もらえた時は嬉しかったですし、緊張したのを覚えています。
終わって思うのは、
やっぱり芝居はチームプレーなんだなって思いました。
出てなくても、セリフを交わせてなくてもみんなで繋ぐ芝居のバトンがある。
それは集中力や勢いだったり、セリフのテンポだったり、見えないバトンだけどそれが繋がり1つの芝居になった時にお客様に届くのかもしれない。
女優たちの底知れぬ執念や想いが詰まった作品は、初めはお客さんに見せるのが難しい作品だなと思うところがありましたが、残っているセリフがあるくらい好きな作品となりました
最後の最後まで稽古も少しやり、それにより更に途切れず挑戦し続けさせてくれた真さん、ありがとうございます!
楽しい、幸せな時間でした


この作品を持ち、in.harmonyの事務所から3人が卒業になりました。
私が芝居に関わり出したくらいからの知り合いで、憧れのお姉さんだった知世さん。
ワタナベのオーディションから所属して、続けてくれた久ちゃん。
2人はそれぞれの道を歩む事になりました。
たくさんの出会いや別れはあるものですが、本当に素敵な2人で、その姿にたくさん学ばせて頂きました。
そして寂しい別れではないのが、どこか清々しい🌅
大好きな2人です
その2人と麻衣さんと1つの作品ができたことが本当に嬉しい。
これからも2人を私は応援します!
そしてもう1人は…私です。
in.harmonyに関わり5年。
いろいろな事がありました。
迷惑をかけた方が大きいです。
でも最後、外部でしたがin.harmonyとして舞台に立てた事。
それにより固まった気持ち、それが何より大きいと今は感じています。
今回の7月の舞台が終わり感じた事。
それは、
私はこれから舞台をやっていきたい。
作っていきたい。
スタッフ側も学びたい。
その気持ちでした。
あの一瞬。
あの時間と空間の中で、劇場やスタッフさんそれぞれの力が積み重なりお客様と一緒に楽しむ。
あの空間をもっとたくさんの人に知ってもらいたい。
そして、私が大好きな作家さんの作品を見てもらいたい。世の中にはこんなに素晴らしい作品がたくさんあることを知ってもらいたい。
そう思っていた時に、事務所の社長が昔やっていた劇団をもう一度再開しようと思うと話を伺いました。
そこでやってみるかと言われて、
なんて有難い話なんだと私はPastTimeWithGooDCompanyの劇団員としてこれからやっていくことを決めました。
事務所を卒業する話をどこかで聞き、何人かの方からこれからはどうするの?困っていたら何か力になるよ?と優しいお言葉をかけて頂きました
まずお気持ちが本当に嬉しくて。
何でこんなクソみたいなやつに話をしてくれるのか
でもたくさん悩んだ末に、ちゃんと自分で決めました。
本当に今回お声掛けて頂き、ありがとうございます!
役者はこれからも続けて行きますので、何卒よろしくお願い致します🙇♂️
in.harmonyには営業部隊、またマネージャーとして関わらせていただくので、日々学びながら成長していきます💪✨
真さん、麻衣さん、今後ともよろしくお願い致します🙇♂️🙇♂️🙇♂️
そして!そして!
新たなスタートとして。
これから名前を漢字から、ひらがなに変えやって行くことになりました
「いぐち さやか」
ひらがなになっただけなんですが、なんか芸名なんていうとちょっとカッコつけてる感じになりますが…(笑)
芸名です
漢字だと硬さが目立ってしまいがちで、表現者としてもっと柔らかくなっていってほしいと社長から提案していただきました。
すごく嬉しいお言葉でした
いぐちさやか、これからたくさん学び表現していきていきたいと思っておりますので、
これからも何卒よろしくお願い致します🙇♂️✨
以上!報告でした(^^)
長くなりましたが、最後までありがとうございます
おやすみなさーい!

