もう世の中は、クリスマス🎄

…のあと年末に突入だ
あぁ、毎日が早い。
1日1日が早い。
会いたい人もたくさんいるのに、たくさんすぎる毎日
最近は、今年2回目の40度の熱に襲われたり、
咳と大格闘したり、
久々に終電を逃し、暖かくしなきゃとテンション高めに歌いながら踊りながら帰ったら思わぬ時間まで寝坊して迷惑をかけたり、
ああ、何やってんだクソやろーって思いながら生きてる毎日です、はい
いや〜40度でるとなんていうのか、
身体のいろんな物質が戦ってるのか、
ずっと悶え苦しんでいる感じというか、フラフラで、何も出来ん…となりますね(笑)
そんな身体の不調を感じながらの12月です。
悪いものがたくさん出ています

年の瀬です、はい。
でも現場にもちょこちょこ行けて、
そこで考えることも増えて、
関わる人たちのことも浮かんできたりして、
有り難い日々を送っております

第三者でいることが昔から多いきがする、私。
どこか頭の上の方から、
場外から周りを、自分を、
みてきたようなきがすると最近ふと思う。
もっといろいろなことしっかり感じておとして、
生きていたなら違った人生だったのかもしれないな。
ふと考えだすと止まらなくなる考えは、最終的にはいろいろな方への感謝に変わる。
どうしようもない奴でも、
いろいろな人のお陰でこうして生きていられてるなと。
10月の日本を襲った台風の日。
私は意外と頑丈にいろんな準備をして、1人家にいた。
自分はこんなに心配性なんだなと初めて感じました(笑)
大丈夫大丈夫!と思っている自分にも、
テレビから流れる台風情報とけたたましい携帯の緊急アラーム。
そして今も考えさせられる
「命を守る行動を」
この言葉が仕切りに連呼されたとき、
どんどん不安や心配がこみ上げて来たのを覚えています。
命を守る行動をって難しいこと言うな…ってテレビを見ながら私は思ってしまった。
どんな行動をしたとしても正解がない言葉だからだ。
安易な言葉だけど、それを使うしかないのもわかる。
例えば家族がいたら、私はすぐ何処かへ避難していたと思います。
でも1人だと大丈夫だと思う自分もいれば、本当に大丈夫なのか?と1人でソワソワ、ワタワタ
1人で家にいる方はそうだったんじゃないかな。
怖い夜を過ごした方もたくさんいるのではないでしょうか。
でもそんなときに、1人だと不安だよね?大丈夫?と連絡をくれた方々がいた。
自分たちも危険な状況なのに、人のことを考えられるなんて

と慌てていた心がじわっと温まったのを覚えています
連絡をくれたことでどれだけ救われたか。
そんな人たちが周りにいる。
無事に多摩川は氾濫せずにすんだけど、次はどうなるかわからないなぁ。
でも周りにいる人たちへの感謝の気持ちは大きくなりました
本当にありがとうございます

先日今年最後のワークショップが終わって時間があり、開いた過去のノート。
1年前と同じ事を言われている。
変わってないのか、なんにも。
自分という人間。
いっそ遠くに行ってしまったらなんて、何回考えたんだろう。
でも、それは逃げだよな。
変わらないもんは変わらない。
だから、気づける瞬間を、もっとまず作らないと。
命、もっと大事にしないと。
そう思う、オーディション帰り。
満員電車は嫌だけど、
押し潰されて人の温もりを知るときだってある。
あぁ、毎日みんな生きてる。
満員電車は、嫌だけど(笑)
そんな帰り道。
明日は、いぐちお留守番。
可愛い響きだな(笑)
味噌ラーメンが食べたくなる、そんな季節ですね
またブログ書こう。
そう思った日でした。
おしまい


