素敵な、熱い夏休み | 明日は、晴れるのだ。

明日は、晴れるのだ。

いぐち さやかオフィシャルブログ

冬の足音が少しづつ聞こえてくる季節になってきました星空


あっという間な毎日。


今年の夏は舞台という久しぶりの非現実な世界を味わせて頂き、素敵な夏休みを頂きました照れキラキラ


ですが日常に戻ると、この何年間かの慣れからかあっという間に日々に流されてしまっている気がします。


でも、ふつふつと流されていない気持ちが芽生えているのも感じています。


書き途中のまま、なかなか完成されてないブログ達。

時は立ちましたが、完成させようかな。


舞台終わりたての感情も含め書きます。


長くなりますが、よろしくお願い致します🙇‍♂️




大変、大変遅くなってしまいましたが、

フェルフェン「ねずみの亡骸を抱いた猫」7/23(火)~7/28(日)の舞台が無事終演しました。


まず今回の舞台、初めは私が出る形で応募したものではありませんでした。


事務所の後輩の子を初舞台として踏ませるために連絡をとった事がきっかけで、主催の五十嵐さんの誠意のこもった文章を社長が読み、じゃぁ紗也香行くか!となってまさかの出演に至ったわけであります🙇‍♂️


舞台はやりたい気持ちはありましたが、

今の状況では無理だろうと思っていました。


といいますか、自分がこれからどうしたいのか分からなくなっていたという方が正しいかもしれません。



だから、急な舞台出演にドギマギしましたアセアセ


私、大丈夫なのだろうかと。



案の定、稽古でも日常でもダメな自分はたくさん顔を出しましたショボーン



いろいろあり社長からの話もあった事もありますが、ダメな自分を感じる度に私はもう今回の舞台で最後という気持ちも増えて行きました。



バンバン舞台に出たいともそれがいいとも思わないのですが、久しぶりに舞台に立つと本当にいろいろなことに気付いたりするキラキラ


恥ずかしがり屋なんですよね、私は本当に滝汗

人前で何かをするのが苦手。

なんで役者をやっているのかと思う(笑)


バカだしアホなんだし、面白いこととか発想豊かではないチーン


でも一番感じたのは、ワークショップの変な慣れが私の中にできていたという点。


真さんから見られて指摘をされる。

されないときはやっていないときやらなきゃ。

麻衣さんという先輩がいる。 


その状況が、当たり前になっていた。

すごくありがたい環境で、実力もある方と台詞をかわせてていた事が。


だから知らない方々の前で芝居することがすごく恥ずかしくなったし、たくさん混乱したんです。



そのたびに、ああ日常に甘えていたんだと気づいたえーんアセアセ



あとは今まで舞台に立って感じたことのない感覚に何度も何度も襲われて、昔はこんなこと思わなかったのにって頭を抱えていました。


今までは何にも考えず、言われた事をやっていたように思います。


それでいいと思っていました。

変えたらいけないと思ってどこか言われるままにやっていた部分があって。


それは、辿ってたのかもしれなくて。



でも新鮮に相手に向き合おうとするたびに違う感情が出てきたりして、迷宮に迷い込んだりしました。



実は、それは本番中もずっとでショボーンアセアセ



舞台って本当に生物で、毎回同じようになんてできないんだと今更ながらはっきりと気づく。


そして、それは1人の力ではどうすることもできないことにも気づく。


そして、迷い込んだ時に道しるべとなるのが役作りなんだと気づく。


だから涙が出るほど大変で、みんなで作り上げる楽しさがある。


それは劇場・照明・音響・お客様全てがあってこそ。


共演した皆さんは舞台に日ごろ出ている方々。

正直、ついていくのがやっとでした。

発想力や勢い、それぞれの素敵な部分や優しさをたくさん感じました。


そんな方々だったから、最後まで千秋楽まで、みんなでもがけたんだと思います。


本当に関わらせていただき、感謝です🙇‍♂️✨




そして、今回たくさんの本当にたくさんの方々が観にきてくれました。


この数年間での出会いの数々。

舞台を始めて観たという方もいました。

チアの先輩から小学校の同級生。

今まで会えてなかった人達にたくさん会えた。

ネットからわざわざ予約してくれた方もいました。

私が不甲斐ないせいで連絡をいつもできなくてえーん

全然会えてない人が連絡返してくれて来てくれた。



言葉にならない感謝と感動。

それを背負って舞台に立つ感覚。

いつも最後は胸がいっぱいでした。


本当に本当にこんな素敵な瞬間を味わえて、幸せ者です


たくさんの素敵な言葉も頂きました。

今思い返すだけで涙が出ます。

嬉しかった。

胸にいっぱいしまってあります。




3年前に舞台に立ったとき。

事務所に入り、初めての舞台でした。


そのときは、ワークショップをやっていてよかったとブログに綴った記憶があります。




今回感じたのは、


続けてきてよかった。


それにつきます。


きっと続けてなければ出会えなかった人たち、景色、感情。


もしかしたら、辞めると思ったから見えた景色かもしれません。

その通り、in.harmonyでの舞台は今回が最後となりました。


そして、終わってから今後のことも自然と頭に浮かんできました。


それは長いので、また次に話そうと思います(笑)


長々とすみませんアセアセアセアセ



送り出してくれた事務所の方々。

なかなか帰れず、心配をかけてるのにいつも観に来てくれる家族。

そして見守っていただいた周りの方々。

感謝ですえーんキラキラ


遅くなってしまいましたが、本当にありがとうございました!!











そして…

ぐう子さん、たくさんの気持ちをありがとう。


まっすぐ、あなたらしく、これからも生きてください。

あなたは、一人じゃないよ