競馬日記~日々考察~ -60ページ目

今週の競馬

競馬人生でもっとも負けた11月が過ぎ、今年も残すところ後一カ月。

年間プラス収支が極めて困難な状況になったが、負けてもすぐ木曜日の出走馬確定、金曜日の枠順確定へと目がいってワクワクしてしまう。つくづく競馬バカだなぁと。

重賞成績だけなら回収率120%はあるので今月はそちらに力を。


今週は鳴尾記念、ステイヤーズS、JCD。

特に少数精鋭の好メンバーの鳴尾記念に注目。

まだ枠は決まってないが、不完全燃焼が続くヒルノダムール、素質馬ルーラーシップを◎○で行く予定。


ステイヤーズSはスタミナ豊富なジャミール。


JCDはおそらく人気上位であろう1、2、3番枠を引いたシルクメビウス、キングスエンブレム、トランセンド。

注目は芝馬のアリゼオ。ダート重賞も整備されてきて芝馬が簡単にダートG1で活躍できるとほど甘くないと言うことでフェブラリーSでは芝馬は全無視したがこの馬は安易に外せない。

今のところ

◎トランセンド

○シルクメビウス

▲アリゼオ

△キングスエンブレム

の予定。

◎と○の差は◎は逃げ馬なので不利を受けにくいが、○は差し馬なので不利を受ける可能性があるという部分だけ。

JC回顧

◎ブエナビスタ(1番人気1位降着)

○ジャガーメイル(7番人気4着)

▲エイシンフラッシュ(5番人気8着)

△ペルーサ(3番人気5着)



レースはすっかりおなじみのスローな流れで予想通りだったが、菊花賞後のローズ、帰国後のヴィクトワールは少し評価を下げてしまった。超スローのダービー1、2着馬を考えたときに消耗度が低いと思ったエイシンを選択したが、失敗だったようだ。常にローズ、エイシンは着差のないレースをしていただけに今回はエイシンが走らなすぎたという感じ。それでもそこまで負けてないのですぐ巻き返すだろう。それにしてもローズにしろエイシンにしろ淀みのない展開のレースでどれだけ脚が使えるかはいまだ未知数。


ジャガーに関してはブエナより後ろで競馬をした時点でダメだった。鞍上がムーアという魅力、瞬発力はメンバー屈指ということで○をつけたが、中断につけれず後方から外を回って連対するほど能力はないということ。馬券は外れたが印自体にそこまでの落ち度はなかったように思う。


ペルーサは陣営がいろいろ工夫していたが、変な外国馬に待たされて終わり。ブエナと同じ上がりを使ったが5着止まり。今回はJC30回ということでいろんな外国馬を集めたようだが、雑魚ばっかで外国馬への期待は微塵もなかっただけに邪魔だけはしてほしくなかったが残念。


そして今回一番の問題はやはり降着だろう。人が決めることなので間違いや不満はあるだろうが、金がかかっている以上明確な線引きが絶対必要。何度もパトロールビデオを見たが降着にする必要は全くないと思った。

ローズはスムーズな競馬が出来てもブエナには勝てなかっただろうから後味の悪さだけが残った感じ。

JC予想

◎ブエナビスタ

○ジャガーメイル

▲エイシンフラッシュ

△ペルーサ

以下ナカヤマフェスタ、ローズキングダム、メイショウベルーガ、ヴィクトワールピサ、オウケンブルースリ



待ちに待ったこの一戦。しかし馬券的なことを考えるとブエナ以外の選択が難しい。

正直シンゲンと外国馬以外は横一線に思う。外国馬はレーティング面から見ても格下ばかりではっきり言ってこのメンバーで欧州で競馬をしても日本馬を買いたいので、日本でやる以上断然日本馬。シンゲンは取り立ててダメというわけではないが強調材料もないので今回のメンバーでは切る。


二番手評価グループ多数なので配当妙味とSペースになるであろう観点から印をつけた。

◎から馬連で8点流しても獲って損になりそうなので、買い目は最後まで迷いそう。


体調万全でペースが速ければ文句なくオウケンなんだけど…。