競馬日記~日々考察~ -58ページ目

中日新聞杯回顧

◎バトルバニヤン(7番人気5着)

○ゲシュタルト(4番人気3着)

▲マイネルスターリー(9番人気13着)

△トゥザグローリー(1番人気1着)、ナムラクレセント(2番人気6着)、ミヤビランベリ(8番人気18着)


ここも三頭いる三歳馬が1、2、3着と世代差をみせつけた格好。

勝ち馬トゥザグローリーは内からするするロスのない立ち回りで完勝。ちょっと不器用さをみせると思ったがそんなことは全くなく人気にこたえた。今回のような競馬が出来るという事はこの先楽しみ。スローの中ラストへむけての加速ラップは頼もしい。

本命を打ったバトルバニヤンは人気よりは走ったが、スタートから道中の手ごたえをみると不満な内容。やっぱり夏馬なのかそれとも夏にはいなかった上位の三歳馬が強かったのか、まあこの馬自身もう少し流れてくれる展開のが得意だとは思うが、いずれにせよあまり人気するタイプではないので小倉、福島では馬券に入れたほうがいい馬。

他ではサンライズマックスは不利な大外枠から4着とよく走ったと思う。てっきりもう終わった馬かと思ったが。でもつかみどころのない馬でいまいち走る条件がわからない。

中日新聞杯予想

◎バトルバニヤン

○ゲシュタルト

▲マイネルスターリー

△トゥザグローリー、ナムラクレセント、ミヤビランベリ


ナムラクレセントは小倉3戦3勝だがクラスが低かったときのものだし、レースぶりを見る限り広いコースが向いている。前走福島での騎乗、レースっぷりもひどいものだった。ただ能力は高い。

トゥザグローリーも同様の理由より評価を下げた。

ミヤビランベリは久々と斤量。トップハンデが記すように能力は高い。

以上より◎○▲の方がコース適性、配当妙味、展開を考えたとき上だった。



JCD回顧

◎シルクメビウス(2番人気5着)

○トランセンド(1番人気1着)

▲アリゼオ(5番人気16着)


更新の通りハズレ。

予定通りトランセンドを本命にしていたら単勝は獲れたけどシルクメビウスに良いイメージを持ちすぎた。シルクメビウスに展開も立ち回りも望みすぎた。所詮GIに人気で買えるジョッキーじゃないということだろう。

アリゼオは出遅れ、終始かかりダントツの最下位。

トランセンドは時計、上がりと良く頑張った。逃げが潰れるレースが多かったので信頼しきれなかった。