競馬日記~日々考察~ -62ページ目

エリザベス女王杯回顧

◎スノーフェアリー(4番人気1着)

○メイショウベルーガ(2番人気2着)

▲アーヴェイ(8番人気16着)

△アニメイトバイオ(3番人気15着)

△アパパネ(1番人気3着)

△サンテミリオン(5番人気9着)


印の通り的中。直前に▲アーヴェイの評価を大幅に下げ◎○のみで勝負したので気持ちのいいヒットとなった。

今週の土日はメインで◎を付けた馬が7、2、4番人気ですべて1着と気分のいい週末を送れた。



勝ち馬スノーフェアリーは圧巻の強さだった。

他のジョッキーが内を嫌い外をまわし直線バラける中ものすごい勢いで内を伸びてきた。

欧州の馬だけあって日本の荒れた内は走りやすかったのかな?

それに終始56kg以上の斤量で走っていた同馬にとって54kg斤量はかなりのプラス材料になったと思う。

なんにせよベルーガ相手に4馬身差は立派。

次走中一週でJC予定らしいが、ブエナとの対決が楽しみ。まあブエナのが強いとおもうが。



2着のメイショウベルーガは今回はこれが目いっぱいだろう。

ズブいので少頭数のがやはり捌きがスムーズ。今回は直線かなりバラけてくれたおかげで二着は確保出来た。

飼い食いがいいらしく、涼しくなるこの季節は絞りにくいようでまた馬体増だった。

パワフルで丈夫な馬だと思うので連戦になるが、JCに出て来て欲しい。

今年のJCは登録馬を見た段階では今現在のオールスター戦のようなラインナップなので掲示板も無理そうだが華をそえていただきたい。



3着アパパネは流石としか言いようがない。

リトルアマポーラが三着と思いきや、まさかのアパパネ。接戦での強さを見せつけた。

結果的にスタミナが要求される一番分が悪い流れの中きっちり馬券に絡みファン喜ばせたと思う。

これで休養して来年のヴィクトリアマイル目標ということでいい流れだと思う。

古馬になると適正が如実になってくるので来年はマイルで積極的に狙いたい。



リトルアマポーラは前走上がり最速で復調気配、さらに状態は勝った一昨年より上という事だったが、そもそも一昨年より今年のがレベルが高いと思い印をつけなかったがあわや馬券に絡むところだった。


ヒカルアマランサスは基本的に広いコースならそれなりにやれるのかな?いまいちわからん。


アーヴェイの評価を下げた理由は軽斤量でばかり走っていて、前走も道悪で勝った伏兵ということもあるが、調教時のフットワーク、パドックを見たとき単純に好みじゃなかったというのが大きい。


意外にも三番人気にまで押されたアニメイトバイオだったが惨敗。

もともと持続の流れは苦手で距離も結局長くスタミナ切れという感じか。

やっぱり能力はアパパネの一枚落ちなんだろう。


サンテミリオンは今回も少しだけ後手を踏んだが、現状こんなもんなのかな。

馬柱を見るとフラワーCの三着(オウケンサクラ、コスモネモシンの次)というのが一番しっくりくるのだけども。




エリザベス女王杯予想

◎スノーフェアリー

○メイショウベルーガ

▲アーヴェイ

△アニメイトバイオ

△アパパネ

△サンテミリオン


土曜の準メインで去年のエリ女ほどではないが前無視のアホらしいレースがあった。

さすがにここで同じ事は起こらないと思うが、速いペースは望めない。


速いペースでレースが進めばメイショウベルーガで頭固いと思うが、そうはならないと思うので取りこぼしもあると考える。

しかし前走の行きっぷり、上がりを見ても京都外回りは同馬にとってベストの舞台。

準オープン快勝後でスローだった去年でも実質ブエナと外国馬シャラナヤにしか先着されておらず、スローになっても今回のメンバーなら勝ち負けできる。


そんなベルーガを倒す相手を考えると、去年のシャラナヤより大物の外国馬スノーフェアリーという見立て。

そんな馬がアパパネ、ベルーガよりだいぶ人気がないのはおいしいのじゃないかと思う。


さらにもう1頭の外国馬アーヴェイも前走レッドディザイアに先着しているほどの馬なのに人気がないので狙う。

どちらにせよ外国馬は3着までに入れば褒賞金があるので馬券に絡む気配プンプン。


あとは三歳馬に印。アパパネよりアニメイトバイオのが瞬発力には強いと思うので上位に。

前走出遅れて最下位のサンテミリオンは鞍上大幅強化でちょっと気になる。



馬券は◎○の単勝。◎○▲の馬連、三連単BOX。◎-○▲-△の三連複フォーメーション。

土曜回顧

京都11R アンドロメダS

◎アドマイヤメジャー(2番人気1着)

○リルダヴァル(1番人気2着)

▲コスモネモシン(6番人気4着)

△イタリアンレッド(4番人気10着)

△ブロードストリート(3番人気3着)


安い三連複的中。直線を向いた時は大本線の▲で獲れると思ったが残念。

資金に余裕がなく◎の単勝を買えなかったのが心残り。

○は前走でそこまで強い馬ではないことが自分なりにようやくわかったので今回も確認が出来てよかった。



東京10R オーロC

◎ロードバリオス(3番人気5着)

○ギンザボナンザ(8番人気10着)

▲アーバニティ(2番人気7着)

△エーブダッチマン(7番人気16着)

△ショウナンアルバ(4番人気13着)


全く持ってハズレ。論外すぎてポカンとなってしまった。最終的に差し競馬になったので致し方ない。

特に感想はなく、この混戦でよく一番人気のリビアーモが勝ったなぁというぐらい。



東京11R 京王杯2歳S

◎グランプリボス(7番人気1着)

○エーシンブラン(8番人気5着)

▲リアルインパクト(2番人気2着)

△ブラウンワイルド(3番人気12着)

△オースミイージー(6番人気7着)


馬連、ワイドが的中。上記でも記述したように資金に余裕がなかったため大勝に至らず。

先週の日曜の大負けが尾を引いてる。こういうときにがっつり勝っておかないと年間プラス収支は遠い。