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一言の記

日常の中にある些細な出来事を
惚けた老人の目で見た独り言をつづります

 多くの人々は爽やかな朝を迎えたことでしょう。仕事もさぞ意欲とともに捗ることと思います。

朝の空です

       

雲一つ無いという訳にはいきませんが、高い雲は風がないのでゆったりと空に浮かんでいます。

その雲に一片の暖かさを感じる今日の当地です。平和です・・・。

 

 さてこれは

       

 新年に飾った 桜の枝を挿したものですが、いまだにつぼみが枯れずに残っているということは

 ひょっとしたら根付いた?かと期待しているところです。 

 これからは日々観察を続けていきます。〇〇年後まで生きて花見が出来たら・・・なんて。

 

    浮雲を見上げて春の朝かな        旅人

 

 

 

 

 

 聞きなれた言葉であるが出典までは触れたことはなかった。改めて、英国の詩人シェリーさんの詩の一節であることを知りました。

 人間辛抱だ!ということ、また春の訪れ(何時か必ず良いことがある)を期待する人の心を言ったものらしい。

 当地の今日は、どんよりと曇りがちなれど時折薄日の射す暖かな、まさに春近しと思わせる陽気です。

  

   

 春を代表する花,さくら草とパンジーです。まもなく盛りの時季が来ます。

 

 今年は統一地方選挙の年です。当節国政選挙に於いて、その投票率は高くありません。まして地方選となると、かなり低いようだ。地方では立候補者がいなくて選挙にな らないところがあると聞く。

 先日、小輩且つて身近な選挙に関わったことが懐かしく思い出されたことがありました。それは、今回の選挙(四月の区議会選挙)に立候補すると言う高い志を持った有為の若者からの挨拶をいただいたこと。最後の選挙から30年近く経過した今日、選挙の話が出来ることがあるとは思っていなかった。当時の投票率は70%もあったと言うと、驚嘆されていた。

懐かしさもあって暫く話をした後、勝利を目指して健闘されんことを期待して別れました。

 高い志を再びとは言わないまでも、若い力の何分かでも得られることがあれば幸いだ。

 

     春雷の中の祝勝報告会      旅人 

 

 

 

 

 

 

    近日再開予定です                                                           

             

 長らくご無沙汰しました。準備が整い次第再開いたしたいと思っています。

                旅人                     

経過

この球根が

このように  そしてさらに

開花間近になりました。

 

――国葬に思う

 昨日安倍元総理の国葬が武道館で執り行われました。非業の死を遂げたご本人、ご遺族にしてみれば、たとえ政治家であったからとはいえ、その葬儀を政争の具されることには、意に反することであったと推察する。

、国葬、それ自体に対する賛否はあるだろう。法的根拠や決め方が、費用が国費、総理としての評価、などなど故人の立場から見方は多岐にわたる。反対を主張する人は、人それぞれが異った見解を持って反対と言う。彼らに「それは違うだろう」とは言わない。が、いかに個人の人権、主義主張が尊重されるからと言って、会場の近辺において、会葬の時刻に合わせてまでデモを組んで気勢を上げることが、民主主義の基本だとは、どうしても小輩には理解しがたい。参列した国外の要人方に対しても非礼とのそしりを免れないことのようにも思える。

 疑問は疑問として、亡き人の葬送には、超越した何かが存在して然るべきなのではないだろうか?

 

 送る人いずれ送らる人となり      旅人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは台風14号。鹿児島上陸時940hpと猛烈な勢力でした。進行コースに当る地方では

大きな被害を受けた方も多かったと思われます。当地では、昨夜から明け方にかけて大荒れ

との予報でしたが、幸いに何事もなく通過しました。

 今に思えば、各種の予報の中で、ほぼ的中に近かったのは

 

ヨーロッパの気象機関(ECMWF)でした。

当初から、19日の夜には九州北部の日本海で弱ると予報

 

 次は、昨夜中継で報じられた、英女王の国葬。別世界の行事ではあるが

あれが、伝統ある国家の儀式であることを、見させてもらった気がしました。

 来週27日は、いよいよわが国での国葬が執り行われる。日本国内のみならず

世界が注目してみてくれること必定。

 それにしても、女王の国葬に2000人の参列者。我が国葬の参列者は6000人

だと言う。どこからどんな人々が参列するのだろうか?

 

 今日は彼岸の入りです。秋分の日が中日(ちゅうにち)と言って、1週間の彼岸中の

中日(なかび)になります。身についた年中行事には、いろいろな記憶があります。

 中日の日、台風に襲われ朝から大荒れの天気。店を開けることすらできずにいたところへ

シャッターをたたく音がして、来客。「お墓の花を」と。この天気の中お墓詣りに行くという。

感心しながらシャッターを下ろす。その後来客はなかった。

 強風こそ吹かなかったものの、時折強い雨が断続的に続いた昨日。そんな中で

ボウット生きているうち、古い記憶を蘇らせた小輩でした。

 

 明日から暑さは治まりそうな予報が・・・暑さ寒さも彼岸まで となることを

祈りたい心境著しい今朝、3ツ咲きました。

 

 四方山の思いを込めて朝顔ぞ咲く     旅人