まずは台風14号。鹿児島上陸時940hpと猛烈な勢力でした。進行コースに当る地方では
大きな被害を受けた方も多かったと思われます。当地では、昨夜から明け方にかけて大荒れ
との予報でしたが、幸いに何事もなく通過しました。
今に思えば、各種の予報の中で、ほぼ的中に近かったのは

ヨーロッパの気象機関(ECMWF)でした。
当初から、19日の夜には九州北部の日本海で弱ると予報
次は、昨夜中継で報じられた、英女王の国葬。別世界の行事ではあるが
あれが、伝統ある国家の儀式であることを、見させてもらった気がしました。
来週27日は、いよいよわが国での国葬が執り行われる。日本国内のみならず
世界が注目してみてくれること必定。
それにしても、女王の国葬に2000人の参列者。我が国葬の参列者は6000人
だと言う。どこからどんな人々が参列するのだろうか?
今日は彼岸の入りです。秋分の日が中日(ちゅうにち)と言って、1週間の彼岸中の
中日(なかび)になります。身についた年中行事には、いろいろな記憶があります。
中日の日、台風に襲われ朝から大荒れの天気。店を開けることすらできずにいたところへ
シャッターをたたく音がして、来客。「お墓の花を」と。この天気の中お墓詣りに行くという。
感心しながらシャッターを下ろす。その後来客はなかった。
強風こそ吹かなかったものの、時折強い雨が断続的に続いた昨日。そんな中で
ボウット生きているうち、古い記憶を蘇らせた小輩でした。
明日から暑さは治まりそうな予報が・・・暑さ寒さも彼岸まで となることを
祈りたい心境著しい今朝、3ツ咲きました。

四方山の思いを込めて朝顔ぞ咲く 旅人