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一言の記

日常の中にある些細な出来事を
惚けた老人の目で見た独り言をつづります

    36.5℃ 今日の最高温度です

 予報通り今日の東京は猛暑日。  

 ちなみに昨年の猛暑日の分布は

 6月 25日(35.4℃)  26日(36.2℃)  27日(35.7℃)

     28日(35.1℃)  29日(35.4℃)  30日(36.4℃)

 7月  1日(37.0℃)  2日(35.2℃)  3日(35.3℃)

     31日(35.0℃)  

 8月  1日(35.9℃)  2日(35.9℃)  3日(36.1℃) 

     9日(35.7℃)  10日(35.4℃) 16日(36.4℃)

 通じて16日猛暑日がありました。 異例と言えるのは6月の後半から9日連続だったこと。

今年もこの先暑さが続く見通しと言う。熱中症のリスク満点の小輩、エアコンは必需品だ。電気代の高騰が生活を脅かしかねないご時世を・・と思いつつ、思い切ってエアコンを新調しました。

       

今朝は7時台から

     

午後になって、フル稼働の部屋にてこれを書いています。

 今朝のニュースに佐賀県、福岡県、大分県に線状降水帯が発生したとの報に接し、佐賀に知り合いがいるので電話を入れました。久しぶりに聞く声は元気そう、その声から「当地はおかげさまで今のところ何事もありません」と伝えられ安堵しました。

 

 我慢にも限界があると夏の陣      旅人

 

 

 

 昨年7月8日奈良県で選挙応援演説中に銃撃を受けて、安部元首相が死去されて一年。衝撃的な事件として、国内ばかりか世界中に配信された。それは、今この国でこんな事件が起こるのか?と言うことだったのではないか。

       

 

昨日岸田総理も出席しての慰霊祭があった。,

 安部政治に対する評価、批判は様々であろうが、事件そのものについては、いかなる理由が有ろうともあってはならない不当蛮行と言わざるを得ない。

 小輩の興味は事件ではなくて、政権を担う自民党、特に安部派の生きざまである。報道によれば、五人衆と言われる方々が虎視眈々と後がまを狙っているかのように聞こえる。派閥の論理・力学は知る余地もないが、派閥の勢力争いが、政治家が最優先で取り組まねばならないことなのであろうか、という些細な疑問を持たざるを得ません。

 我が国は今、物価の高騰、自然災害の真っただ中、政治の責任が強く叫ばれている。選挙はいつか?それは国民の願うことは程遠い気がしないでもないのだが・・・。

 

   

 物騒な世の中で、物騒な事件が毎日のように発生している。近所で見かけないものを見たら気おつけましょう。でも、これは防犯の呼びかけではありません。

     

     中央の一風変わった色調の蝶です。

 毎朝ほとんど決まった時間に新聞を取りに、ゴミの日にはゴミ出しを日課としている小輩。何時ものように木戸を開けて脇にある鉢物に目をやると、何か動くものを発見。ブルーサルビアについぞ見かけたことのない生物がいた。珍しいので一枚。

 何ら怪しげでもなければ、危険性もありません。夕食時に話をすると、孫のR君が早速スマホで調べてくれ、「つまぐろひょうもん」と言う蝶であることが分かりました。

 東京地方はありがたいことに恵まれた一日だった昨日。被災地の皆様には申し訳ないような空だ。

昼食を済ませひとりになって、横になるといつの間にかうとうと。しばらくして目を覚ますと、一羽のカラスが「カー」と一声啼いて過ぎた。平和な午後でしたと言う話。

 

  カラス啼いて真夏の空の青さかな    旅人

 夕べ食後何気なく窓を開けてみると、東の空に月が出ていた。

       

今日3日が満月とのこと。十四日月と言うことになります。

 夏特有の蒸し暑さに、年を重ねるほどに苦痛に感じ入る今日この頃。窓の外の空気感にほのかな涼感を覚えました。これを「幸せ」と感じるか否かは人それぞれ。

 小輩過去に〇〇官と言う職にあったこともあり、巷で発生する事件につい耳目が向いている。

子供の虐待、親殺し、別れ話に逆上しての殺害等昨今いとまがない。また、特殊詐欺事案も後を絶たない。主犯格はヒリピンから犯行を指示していたというから驚き。いや、もっと驚くべきことは、そうした彼らの指示で踊らされた闇バイトなる募集に応募した幾多の若者の存在だ。これらも次々と手口を変えた犯罪に広がっている。

 浜の砂がなくなることがあっても世の中に盗人は絶えないよ・・・と言ったか言わないか知れないが、そんな言葉がちらつく。

 犯罪はその行為を為した者に責任のあることは言うまでもない、がその者を懲罰することで全て解決ではないのでは?と常々思うことがある。期待可能性とは、そのこと以外にとる術はなかったかと言うこと。世の中の多くの若者が社会を否定するようなことにでもなった日には、思っただけで気が滅入る。 幸せは「金」ではないことを学んでほしい。

 

  空にある月を眺めて熱帯夜        旅人

 

 

 平年並みの梅雨入りだった、がその後当地では梅雨らしくない日が多い。比べて、西日本特に九州四国、北陸、東海と広範囲にわたって豪雨にみまわれて大きな被害が出ている。被災地の皆様にはお見舞いを申し上げます。

 当方も40年ほど昔、近くの河川が降雨を吸収できず、いわゆる内水氾濫というのか大目に遭ったことがありますが、TV画面で見る光景は当方とは桁が違っています。

 温暖化、異常気象と言うが年々その数tも、災害の規模も増大の傾向にあるように思えます。50年に一度の災害と言う言葉を毎年どこかで聞いている。人類に対する自然からの報復だろうか?。  

 

    

 挿し木の桜がこんなに成長してきました。近々一回り大きな鉢に移そうと思います。来春どんなにか逞しくなっているのか・・・楽しみ大なり。隣は赤いポスト…意味はありません。

 

  紫陽花のその水いろのかなしみの滴るゆふべカナカナのなく    牧水

 

そんな季節の到来である。元気でいられる幸いをかみしめて今日も。