朝から良天気です。川岸の桜を観察に行って来ました。
東京で開花の宣言があって四日目。早くも五分咲きといった景観。平日とあって人出は少な目ですが、皆さんカメラに収めていました。
明後日小輩旧友との再会を企しています。天気が今一気がかりですが、何とか降らないでください、と祈ります。
当地は初夏日の春爛漫。一昨日開花宣言がありました、当地の桜は如何なものかと出かけてみました。
木によってまちまちです。これは咲いているほうです。満開は来週中と思われるので、一計を思いつきました。
小学生のころこの街に住んでいて、今は近在に居住している小輩小学校の同級生に「花見かたがた昼飯でもどうですか・・・」との案内を発することにしました。
早速に賛同を得て実行することとなりました。
ここ数年コロナ騒ぎで会うことを憚ってきましたので、久しぶりの顔合わせとうことで喜んでいました。
人間生まれ育った土地は幾つになっても、特に町を離れた人には一入懐かしいもです。小輩生まれは当地ではありませんが、幼少期よりこの地にお世話になってきました。以来80年近く、故郷と言って遜色はないと自覚しています。
花の季や懐かしき友と向かい合い 旅人
大正12年(1923年)9月1日、首都圏を襲った関東大震災から、今年は100年に当たるということから各メディアは揃って関連番組を打っている。小輩には及ばぬ遠い過去の出来事。資料に見る以外知ることはないが、当地にも他聞にもれず被害はあった。
町のどこであるかは不明であるが、町内であるとの記載のある、こんな1枚を見つけました。
木造家屋が主流であった当時ではあるが、破壊の凄さが伝わる。
小輩、25年の消防団在籍中、何度か都の総合防災訓練に参加した経験がありますが、実際にこのような現場に遭遇したとき、どれだけのことが出来るか、大きな疑問を抱いたことを思い出します。
防災に係わる関係者の皆様のご苦労は、十分に理解できるところです。防ぐことの出来ない災害には、いざ発災と言うとき、如何に少ない被害にとどめられるかが問われるところかと思います。
うれしいこと―――
今朝新聞を取りに降りて、何時ものように周囲の植物に目をやると、なんと先日発芽の記事を載せま
したが
が咲きました
これを初めて確認したのは、3~4年前、毎年発芽した苗を鉢に移して育ててきました。今年は、地面から出た芽をそのまま育てています。種を撒いた記憶もない場所から毎年発芽している、と言うことは
地中に何らかの源が存在している可能性が・・・・。
何時までも続く暑さに涼一点 旅人
前半の猛暑に比べると、やはり季節は進んでいる、と感じられます。すでに二十四節季の処暑を過ぎているわけですから、いい加減にしてほしい暑さです。
台風6,7号で西日本では大きな被害を受けました。また9.10号とさらに11号が列島をうかがっているようです。週明けから月初めにかけて要警戒か?これで秋が来ない訳がない・・・と小輩は思うのですが?
話は変わります。さくらです
こんなに育ちました。
このような時を経て。
さらに時をへてお別れです。
長年使いこみ愛用していたPCを近々手放すこととなりました。先日スマホデビューしたことをお伝えしましたが、このP Cのネット契約を解除してスマホにその機能を移転させる作戦でした。
ひと月近くその作業に当たってきましたが、このほどその必要部分の大方を終え、終了の目途つきました。
思えば去る昔、店の経理事務と、諸役職の書類作成に導入したワープロから始まり、故あってP Cとめぐり逢いました。自分ながら思うに、これまで結構楽しませてもらうことが出来ました。スマホが便利だから、との周囲の勧めで一念発起したというわけでした。P Cとは要領が異なりますが、スマホにも大分なじんできと自分で自分を褒めたい、と。
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