昭和のある時期、音楽を聴いたり、録音したりする時、パソコン、スマホ、CDなどない時代、主力はレコードプレイヤー、テープレコダーだった。カラオケが流行したころ、テープに吹き込んで皆で聞いたものだ。懐かしい!
偶然にもこの度アチコチ整理をしていらこんなものが出てきた
左上は通信教育で使った講義のテープ、その下小輩がある場所で話した時の録音、右2個は某カラオケで録音したテープです。しかしそれを聞くカセットデッキがありません。良くしたもので、近所の方がお持ちでした。
ラジカセです。当節このようなものは貴重品です。
テープはどれも昭和50年代から60年初めころのものです。一人ニヤニヤしながらひと時を楽しみました。ご近所様ありがとうございました。
過ぎ去りし昭和の香りや春陽あり 旅人



















