ポンツカ藤原祭り 前編 | 戸惑いなく 晴れる空♪

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今週のポンツカ。40歳になった藤くんをお祝いするメンバーの言葉がとても素敵で、ずっと忘れずいたいなと思い、文字起こしをしました。めちゃ長いです。
(コレはただの自己満足なので、もし問題があれば限定記事に変更します。)



今夜は藤原祭り
ハッピバースデー合唱👏👏👏

チャマ「4本あるからね。4人だから。」
ヒデ「しじゅう(40歳)じゃないの?笑」
チャマ「違うよ!」
藤「手拍子の難易度すげぇな」
チャマ「喜んだ?ちょっとだけ嬉しい?」
藤「三拍子なのにさ、二拍…(聞き取れなかった)」
チャマ「ちょっとずつずれてく 笑。いやでもこれ笑ってくれるの、藤ちゃんだけだよ。」
ヒデ「藤ちゃんだけだよ。」


【忘れられない藤くんからの一言といえば】
ヒロ「(高い声で)ジャスコ行こうぜ!」
チャマ「それお前の言葉だろ!藤原を変えるなよ!」
ヒロ「…にたいしての、『おー、おー、行こうぜ』」

【忘れられない藤くんからの一言といえば】
秀「最初に僕が藤くんをバンドに誘ったわけですから。あんまり具体的に覚えてないんだけど、俺が『やろうぜ』って言った時に『おう!』みたいな感じ。帰りの学活の後。多分、全然オレのテンションが伝わってなかった。」
藤「凄いテンションだった!『こいつがドラム買ってオレがベース買うから』って秀ちゃんが」
秀「そんでやるんだよ!」
チャマ「レッサーそのまんまじゃん!生レッサーじゃん!」
秀「普通引くかなと思うじゃん。『オッケ〜〜』みたいな感じだった。意外とそこの壁は高いんじゃねぇかとオレは思ってた。まぁ、それがあってからのコレですよ。これは忘れらんない。」
藤「ありがとうございます。嬉しいっす。」

【忘れられない藤くんからの一言といえば】
チャマ「『お前がやりたいって言ってる事を、オレがヤダって言った事あるか?』」
藤「そんな事言ったんだ 笑」
チャマ「そう。で、オレが泣くっていう。タイアップとかでオレこれやりたいんだっつって…。藤くんはタイアップ詰めだったんですよ。いやもうこれ、さすがに無理じゃないみたいな。そん時に、パッて言ってやってくれたんですよ!カッコええのよ!」

【今の心境は…】
藤「ホントに30代はあっという間だったなと。仕事自体も20代の頃と比べて圧倒的に忙しかったので。ま、単純に年取ると時間経つの早く感じるって言うじゃないですか。それが、加速度的に早まってるなって。今ラジオ聞いてる人も、アラサー諸君いると思うけど、そういう人が二十歳の頃、成人式の事を思い出すと、遥か昔の事のように思い出せると思うんですよ。オレがそうだったの。30になった時、20になったのチョー昔だなって思ったんだけど、40になった今30になった時を振り返ると、スゲーついマジついこないだなんですよ。ホントにマジついこないだで。これはホントに何かの魔法か手品か何かかなって、罠かなって思うくらいあっという間に過ぎて行くものなんで、まぁだから何だって話でもないんですけど、そういうものだよって事を言いたいなと思ったし、今そういう風に改めて感じておりますね。40から50ってのは、30から40の時よりももっと、あっという間の感覚で過ぎて行くんだろうなと思うから、一曲でも多く曲書きたいなと思うし、1人でも多くの人にその曲を聴いてもらったり、ライブで感じてもらったりしたいし、そういう時間をちょっとでも深く長く感じる事ができたらなぁと思います。」
チャマ「そうしましょーー!そうしちゃおうよ!今、オレら40だから、えっと…90までやろうよ。」
3人「笑笑」


【およそ37年という月日を共に過ごしてきたメンバーから見て最近の藤くんは…】
秀「凄いですよ!」
チャマ「昨日会った人のクソ感想なのよ」
藤「マジか!」
秀「よく考えて見て、この曲のスピードとかさ、BUMPの歴史史上一番凄い事やってる気がする!アイデアの思い付くスピードと精度。『秀ちゃんココこうすればいいんじゃない?』『ハッ!』っていうことあっからね。こっちはスゲー長い事かけて考えたのに『ハッ!』っていう。」
チャマ「藤くんが曲を作ってる間、他の3人はどうしようこうしようって藤くんの曲を想定して色々やってて、こういうのもあるよねみたいな。下手すれば1時間くらい喋るだけの…。結構、全想定してたつもりでも『フッ!ハッ!』ってなる。」
秀「これが凄いのが、こんだけ付き合いがあってもそうなるっていう事実が凄くない?っていう事ですよ。未だにね当たり前じゃない事なんですよコレは。毎回新しい曲で、驚きと感動があるっていう事は…」
藤「ありがとうございます。」
チャマ「BUMP OF CHICKENの凄いところはそこよ!」
秀「まぁ、つまるとこそうなんですよ。もう言っちゃいましょう今日は」
チャマ「今日はハッキリ言うよ!ホントに藤原基央の楽曲に感動してる3人がいるっていうのが、すっごい事!」
秀「し続けてる事がどんなに凄いことか」
チャマ「変わってないの、彼」
ヒロ「そうね〜」
チャマ「言う事とか、オレら3人に対して言う事。彼がやる事が変わってないのに、ドンドン進化してんのよ。」
秀「まだあるっていうのが、ホント凄い事よ」
チャマ「変わってないってリスナーからすれば、じゃあ進化してないの?って思うかも知んないけど、変わらずに進化できる人間なんて、この世に殆どいないね。もちろんオレらだって、音楽性変わったとか言われた時だってあるじゃん!でもそれはオレら、曲のためにやってる事であってさぁ。でも、根本は全然変わってなくて。」
秀「その上でそのね、毎回新鮮な感動があるって事がホント凄い事だよ」
藤「ありがとうございます。」
チャマ「あと、良くやってくれた〜。去年から今年は。もうホントにいいタイアップに巡り会えて。」
藤「まぁ、やりたいからやったんだよ。全部やりたかったからやったんだけどね。全部やりたいじゃない。全部最高だょ。」
チャマ「お疲れ様です。今も曲作っとんのよこいつ。全然終わってない。」
藤「まぁでもね、一段落ではあります。歌詞とか云々は一段落で、だからこれから録ってやって行こうよつって。」
ヒロ「増えちゃってるからね!」
チャマ「ギター好きあと、、」
藤「ギターが好き♡」
チャマ「現在7月10日リリースするニューアルバム制作中なので、是非楽しみにしていて下さい」