インフルエンザ | 戸惑いなく 晴れる空♪

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4月4日(木)
お昼休みが終わった頃に叔母から電話がかかった。
叔父の様子がおかしいから来て欲しいとの事。
午後からの予定をキャンセルし叔父叔母宅へ行くと、失禁嘔吐した叔父がソファでぐったりしてる。
私の声かけには答えるけど、呂律がちょっとおかしい。
私「しんどい?」
叔父「しんどくないよ。運動せずにじっとしとるからいけんのんじゃな」
私「着替える?」
叔父「着替えくらい自分で出来る。まだそんなに衰えてないわ」
…と、息を切らせながら弱々しく答える叔父。認知症なので自分の状態の把握ができない。

起き上がる事もできないので、かかりつけ医に連絡して、救急車の受け入れを依頼し、救急車を呼んだ。
きっと肺炎になってるんだろうなぁ〜と思って、熱を測っていないことに気付く😥
なんとビックリ‼️39.9℃の高熱ではないのー!

結果、叔父はインフルエンザA型でした。
点滴とお薬を投与してもらい、入院はせず帰ることに…。
ここからが大変だった。高熱のため歩く事がままならなくなった、身長170㎝の91歳のおじいさん。
自宅に車いすもなく、私の車から玄関まで両手引きでなんとか連れて行き、トイレに向かう叔父が途中で動けなくなり、失禁(大小)に嘔吐…(汚い話ですみません💦)

どうにもならず、何とかベッドまで連れて行き着替えさす。(介護職やってて良かった!)
とりあえず眠ったので、少しだけ仕事に行き(月初なので請求業務があるのです)、叔父宅に戻ると…
またトイレに行こうとして転倒し、近所の人に来てもらい助けてもらったと、、、
叔父は認知症なので、自分がインフルエンザの高熱で動けない事を忘れてしまうんですね…タラー

ポータブルトイレを用意し、尿器と夜用のリハパンとパットを購入。
その日の夜は目が離せないので泊まる事にしました。
さすがに動く事が出来なくなったようで、夜中まではベッド上でパット交換をされるがままの叔父でした。
夜中の2時頃から寝入ってしまい、何かの物音で目が覚めると、叔父がフラフラと歩いて来る!
ポータブルに座ろうと言っても、「トイレくらい自分で行ける」と拒否。何とかトイレまで連れて行き、汚れた下着を着替えさせベッドに連れて行く…

はぁ。。こりゃ大変だショボーン

朝になり、「今日はベッドで寝といてね!」とお願いしても、「さぁ、そろそろ起きようか。トイレに行こうか」と起き上がる。
ポータブルにしようと言っても、尿器で取ると言っても、そんなのいらないと拒否。
もちろん救急車で運ばれた事も、転倒してご近所の方に助けてもらった事も覚えてない。
自分がインフルエンザだなんて、何度説明しても一瞬で忘れる。
部屋で隔離なんて不可能だアセアセ

おまけに、叔父にご飯を食べさせていた叔母が、叔父の残りを食べている…ガーン
何やっとんよーー!インフルエンザが移るじゃない!そもそも同じ場所でご飯食べる事もやめた方がいいのに…と注意すると、
「私はおじちゃんと同じ病気じゃから、こっちで一緒に食べるからな!」と逆ギレタラー
叔母までインフルエンザになったら、誰が困ると思ってんのよプンプン

翌日の金曜日は仕事を休みにして、叔父と過ごしたんだけど、

お昼になると
叔父「メシでも食いに行くか?」
私「インフルエンザだから出たらダメなんよ」

叔母「一緒に買い物でも行く?」
私「おじちゃんを一人で置いていけんじゃろ!」
叔母「あぁ、そうかそうか」

この会話を何度も繰り返す。叔母は認知症ではないけど、元々人の話を聞かず思い込みが強い。

夕方には散歩に行こうとしたり、夜はお風呂に入ると聞かなかったり、いつもの生活習慣を変える事ができない叔父。

金曜日から熱は下がり、その後上がることはなかったので、とりあえず安心しました。
…が、叔母の調子が少し悪い。熱はないけど胸がしんどいと言い出した。
私も叔母も、ずっと紅茶を飲み続けているんだけど、紅茶って本当にインフルエンザに効果あるのかな?

叔母も私も、インフルエンザが発症しませんようにお願い

最近また、インフルエンザA型が流行っているようなので、皆さんも気を付けて下さいね。





…と1週間前に書いて、保存したままにしていました。


そして、一昨日、、、

叔母が入院してしまったのでした


大変。。
ホントに大変。。。ショボーン