藤原祭り後半
ヒロ「ホント聞きたい。なんか行政とかで変わることあるの?」
藤「それはね、あるある。見守って行くしかないよそこは。(以下適当…笑)」
【未知の40代に成長した藤くんに1つやってみて欲しい事は】
藤「何でもやるよ」
秀「最近見てないなっていうのがあって…。藤くんの絵ですよ。」
藤「絵⁈」
秀「昔はね、何となく色々描いてたりとかって凄いあったじゃない。そういや藤くんの絵見てないなと思った。忙しいとかそういうの抜きにして願望だけ言うと、ヒロと合作してたアレの完成を…」
ヒロ「え?なになに?あーあれか!あれね、もう完成した」
藤「砂の音?」
秀「別にそれ言っていいんだ?笑」
ヒロ「そして戦争は終わった…」
【未知の40代の扉を開いた藤くんに行って来て欲しいところ】
チャマ「ギアナ高地。藤くんとギアナ高地ってなんか繋がってんじゃん。」
藤「いや〜行きたいんすよ〜」
チャマ「なんか繋がってるから、ハンディカム一台渡すから…」
藤「はいはい。撮って来いと。」
チャマ「エンジェルフォール」
藤「エンジェルフォールね。リアル巨人ソドップみたいな事になるかも知れないなぁ。」
【先に40代になった藤くんと一緒に…】
藤「先に40代になったオレと一緒に…ものすげー壁を感じる、なんかね。先に40代になったオレと一緒…えー…」
チャマ「何々にチャレンジして欲しいって書いてあるね」
藤「あんまだからねぇ、オレ達はねぇ、ソコソコ旅行とかもした事あるんすけど、国内の遠い所に、仕事とかツアーとかじゃなく旅行に行ってみたいなと思うんですけど。例えば富良野とか礼文島とか高千穂とか宮古島とか。結構ほら、4人での旅行ってのは精々箱根じゃないですか。レンタカーでも借りて、交代で運転でもいいですよ。ゆっくりのんびりこう、なんか北海道のイメージなんですよね。移動の長い旅行ってのは旅情があっていいじゃないですか。そういう事をね、先に40代になったオレと一緒にやりませんか?笑」
チャマ「ハッピーバースデーメガネボウヤ👏」
藤「ハッピーセンキュー」
ヒロ「ハッピーメガネ👏」
藤「メガネセンキューボーイ」
チャマ「メガネ👏」
秀「フォーティ👏」
ヒロ「メガネハッピーフォーティ👏」
藤「サンキューグラッシーズ」
チャマ「じゃあ最後にこの曲を聴いてお別れしましょう。せーの」
藤「あれ?」
3人「魔法の料理〜君から君へ〜!」
藤「コレなんだ。独唱じゃないんだ。オレ結構期待してたんだけど…。いやボク、リクエストあるんすよ。ボク誕生日じゃないすか。リクエストってあんました事ないじゃないすか人生ん中で。」
チャマ「あんま言わないねお前。」
秀「言わないね」
チャマ「お前リクエストされがちだな」
藤「まぁありますよそれは。誕生日これ歌ってみたいに言われますよ。仕事柄ね。そりゃ心込めて歌いますし…」
チャマ「びっくりするくらい込めるよな、お前、心。」
藤「ボクもしたいんですよ、そこは。なんかやっぱ、ディーバいるじゃないすか。ディーバ秀夫がいるじゃないですか。そのディーバにやっぱ独唱?」
チャマ「あぁ、新しいなぁ〜。ポンツカ20周年に向けて新しいコレは」
藤「独唱、アリア。お願いしたいな。アリアを歌ってくれとかじゃないよ!」
秀「独唱、アリアって言葉ですからね。」
藤「いつも、オ・メ・デ・トーみたいなのやってくれるじゃないですか。なんか、BPM早めのやつをちょっと…」
秀「そういうのないよね。そういうの無かった!」
ヒロ「饒舌になって来た 笑」
藤「ウチの曲で言ったらカルマみたいな。最近で言ったら月虹みたいな。あぁいう風に歌われたら、オレホント嬉しいなぁって。40代最初のポンツカ、これホント、オレにとって凄くかけがえのない物になるなって、それが聴けたら。」
秀「オレにもそうなる。オレにとっても、そうなると思う。」
👏👏👏👏
秀「ヘイ!ヨシ!…大丈夫だけど…どうなんだろうね。」
3人「爆笑」
秀「オレは怖いの。何を恐れているか。先ずね、言っちゃいけないことを言う。あと、何かの曲っぽいっていう。僕らの曲じゃない、何かの曲をおとしめてるような感じになっちゃうのがオレは怖い!でも、オレはその怖さを乗り越えられる。何故なら、この藤原がね、オレにリクエストしてくれたからだよ!な、この何となく責任転嫁してる感じ 笑」
【秀ちゃん独唱】
秀「ワン・トゥー・スリー …♪♪♪…♪♪♪…♪♪♪ …藤原お前の誕生日サイコー!」
チャマ「すっげえイイじゃん!」
👏👏👏👏
ヒロ「良かった…」
藤「うーん…」
4人「笑笑」
END
30歳になった時の藤くんがとても印象的だったので、こうして40歳になった藤くんの言葉を聞けるのが、凄く感慨深かったです。
メンバー同士も、リスナーとも、どんどん絆を深めて行くBUMP OF CHICKENが本当に大好きだし、彼らの曲と出会って、彼らの曲を聴いて一緒に感動できる事を、とても幸せに思います。