5月15日(月)は院外研修の為、休診とさせて頂きます。宜しくお願い致しますm(_ _)m
因みに活法研究会(下半身応用編)に行って来ます^ ^
みなさん多裂筋はご存知ですか?
GWで長時間の移動やお子さんの抱っこなどで腰がしんどいことがおおいかと思います。
今日は腰に多いに関係する多裂筋のお話を致します。
この筋肉は背中にあり体幹を動かし支持しており、腰の安定性を保っています。
そのため腰痛にも関係してきます。
聞いたことがあると思いますが、体幹には脊柱起立筋という筋肉がありその奥に多裂筋があります。
さらにその奥には回旋筋があります。
作用は
・椎間関節の安定
・体幹を反らせる、捻る、横に曲げる働き
・姿勢を急に変えた時に背骨が離れないように支持する
このように多裂筋がしっかりしていると体幹がブレなくなり、
運動、スポーツのパフォーマンスが上がっていきます!
これからストレッチなど多裂筋のメンテナンスの方法をご紹介いたしますね!
GWで長時間の移動やお子さんの抱っこなどで腰がしんどいことがおおいかと思います。
今日は腰に多いに関係する多裂筋のお話を致します。
この筋肉は背中にあり体幹を動かし支持しており、腰の安定性を保っています。
そのため腰痛にも関係してきます。
聞いたことがあると思いますが、体幹には脊柱起立筋という筋肉がありその奥に多裂筋があります。
さらにその奥には回旋筋があります。
作用は
・椎間関節の安定
・体幹を反らせる、捻る、横に曲げる働き
・姿勢を急に変えた時に背骨が離れないように支持する
このように多裂筋がしっかりしていると体幹がブレなくなり、
運動、スポーツのパフォーマンスが上がっていきます!
これからストレッチなど多裂筋のメンテナンスの方法をご紹介いたしますね!
お子さんが踵を痛がるケースでは踵骨骨端症(セーバー病)が多いです。
これは踵の骨の成長障害です。
踵には成長期の子供には骨端成長板という組織があり成長することが出来ます。
この組織は骨組織よりも柔らかい組織のために踵に衝撃が持続的に加わるスポーツを
し続けているとその組織を傷つけて痛めてしまうことがあります。
まずは安静にして痛めてしまった組織を休ませて回復させてあげることが重要です。
安静にして平均で1カ月程度かかるといわれています。
また当院ではセーバー病の回復を早める施術を行っておりますのでお気軽にご相談下さい。
これは踵の骨の成長障害です。
踵には成長期の子供には骨端成長板という組織があり成長することが出来ます。
この組織は骨組織よりも柔らかい組織のために踵に衝撃が持続的に加わるスポーツを
し続けているとその組織を傷つけて痛めてしまうことがあります。
まずは安静にして痛めてしまった組織を休ませて回復させてあげることが重要です。
安静にして平均で1カ月程度かかるといわれています。
また当院ではセーバー病の回復を早める施術を行っておりますのでお気軽にご相談下さい。
健康診断などで空腹時に採血し、
総コレステロール値、HDL値、LDL値が測られます。
総コレステロール値…240mg/dl以上
HDLコレステロール(善玉)…140mg/dl以上
LDLコレステロール(悪玉)…40mg/dl未満
以上の数値になると脂質異常症となり、当てはまらなければ正常値となります。
大抵は高いことが問題となりますが低すぎても問題となります。
基準を超えていなければ心配しなくてまず大丈夫です。
近頃はHDLとLDLの比率をみるケースも増えています。
バランスをみるLH比というもので、この比が高いとLDLが多く、低いとHDLが多く
低いと不必要なコレステロールを排出しやすい状態といえます。
(動脈硬化が進んでいるかの目安となっています。)
このLH比が1.5以上になると、
LDL値が高い状態であり、血管内壁にへばりついているコレステロールが沢山あると考えられるので、動脈硬化のリスクが高いとなります。
総コレステロール値、HDL値、LDL値が測られます。
総コレステロール値…240mg/dl以上
HDLコレステロール(善玉)…140mg/dl以上
LDLコレステロール(悪玉)…40mg/dl未満
以上の数値になると脂質異常症となり、当てはまらなければ正常値となります。
大抵は高いことが問題となりますが低すぎても問題となります。
基準を超えていなければ心配しなくてまず大丈夫です。
近頃はHDLとLDLの比率をみるケースも増えています。
バランスをみるLH比というもので、この比が高いとLDLが多く、低いとHDLが多く
低いと不必要なコレステロールを排出しやすい状態といえます。
(動脈硬化が進んでいるかの目安となっています。)
このLH比が1.5以上になると、
LDL値が高い状態であり、血管内壁にへばりついているコレステロールが沢山あると考えられるので、動脈硬化のリスクが高いとなります。
コレステロールとは、ステロイドに分類され
細胞の膜を作る際に必要なもので、生存上欠かすことの出来ない脂質の一つです。
役割は先ほどの細胞膜の生成、ビタミンDの合成、副腎皮質ホルモン、胆汁酸などの
の材料、栄養分の分解、筋肉を作るホルモンの材料などになります。
三分の一は食べ物から、三分の二は肝臓からの合成などで作られ1日必要量は1000~1500mgです。脂肪分の多い物を食べ過ぎたり、カロリーの高いものを摂りすぎると肝臓で沢山作られてしまいます。
コレステロールそのものは身体に必要な物で悪い物ではなく、
HDLコレステロール(善玉)、LDLコレステロール(悪玉)があり、これらのバランスを保ち続けることが大事になってきます。コレステロールは悪いとは言い切れません。
LDLコレステロール
というものが悪玉と言われている物でこれが身体に必要なコレステロールを運んでいます。
増えすぎるのが問題で血管の壁にくっついてしまい、血管に留まってしまって血流を悪くしたり動脈硬化を進めてしまいます。そのままの状態が続くと狭心症・心筋梗塞・脳梗塞などの可能性が高まってしまいます。中性脂肪が増えるとこのコレステロールも増えていきます。
HDLコレステロール
これは身体に溜まったもしくは余ったコレステロールを排出してくれます。
身体に外をもたらす過剰なコレステロールを細胞の壁から排出してくれます。
結果として動脈硬化などを予防してくれます。
細胞の膜を作る際に必要なもので、生存上欠かすことの出来ない脂質の一つです。
役割は先ほどの細胞膜の生成、ビタミンDの合成、副腎皮質ホルモン、胆汁酸などの
の材料、栄養分の分解、筋肉を作るホルモンの材料などになります。
三分の一は食べ物から、三分の二は肝臓からの合成などで作られ1日必要量は1000~1500mgです。脂肪分の多い物を食べ過ぎたり、カロリーの高いものを摂りすぎると肝臓で沢山作られてしまいます。
コレステロールそのものは身体に必要な物で悪い物ではなく、
HDLコレステロール(善玉)、LDLコレステロール(悪玉)があり、これらのバランスを保ち続けることが大事になってきます。コレステロールは悪いとは言い切れません。
LDLコレステロール
というものが悪玉と言われている物でこれが身体に必要なコレステロールを運んでいます。
増えすぎるのが問題で血管の壁にくっついてしまい、血管に留まってしまって血流を悪くしたり動脈硬化を進めてしまいます。そのままの状態が続くと狭心症・心筋梗塞・脳梗塞などの可能性が高まってしまいます。中性脂肪が増えるとこのコレステロールも増えていきます。
HDLコレステロール
これは身体に溜まったもしくは余ったコレステロールを排出してくれます。
身体に外をもたらす過剰なコレステロールを細胞の壁から排出してくれます。
結果として動脈硬化などを予防してくれます。