【書籍連動】背中の張り・コリを徹底リセット!ゴムハンマー整体®×広背筋ストレッチでしなやかな体へ | はればれ鍼灸整骨院・整体院のブログ

はればれ鍼灸整骨院・整体院のブログ

江戸川区船堀の『はればれ鍼灸整骨院・整体院』です。

「背中全体がガチガチに張っていて、息苦しさや重さを感じる…」

「デスクワーク続きで、身体を横に倒したりひねったりすると背中がツッパる」

背中にある大きな筋肉「広背筋(こうはいきん)」は、日常の姿勢や腕・脚・お尻など様々な部位からの影響を受けて縮みやすく、コリが固まりやすい場所です。

今回は、著書(64ページ)と連動した「ゴムハンマー整体®×広背筋ストレッチ」による背中のセルフケア法をご紹介します!

1. ゴムハンマーで関連部位を事前トントンほぐし

広背筋ストレッチを行う前に、背中周辺だけでなく、連動している全身のポイントをゴムハンマーでほぐしておくことで、伸び感が劇的に変わります。

① 広背筋周辺・肩甲骨周り

  • 広背筋(肩甲骨の下あたり):肩甲骨の下から背中にかけて広がる広背筋周辺をトントン叩いてほぐします。

    • ※肋骨が近い部位ですので、強く叩きすぎないよう力加減に十分気をつけてください。

  • 肩甲骨周り:肩甲骨の周辺にある筋肉も合わせてトントン叩いてアプローチします。

② 【重要】遠隔部位(スネ&お尻)のアプローチ

広背筋は全身の筋膜と繋がっているため、下半身のコリも背中の張りに大きく影響します。

  • スネのトントン叩き:スネ(前脛骨筋周辺)をゴムハンマーでしっかりトントン叩いてほぐします。

  • お尻(臀部)のグラインドほぐし: 床に置いたゴムハンマーの上にお尻(臀部)を乗せ、体をゆらゆらと動かす(グラインド)ことで、お尻の奥のコリをほぐします。

2. 広背筋のセルフストレッチ実践(書籍P.64より)

事前ケアで全身を緩めたら、書籍で紹介している広背筋ストレッチを行います。

ストレッチの手順

  1. 手を斜め前に伸ばす:片方の腕を斜め前方にすーっと伸ばします。

  2. 手首を掴む:反対の手で、伸ばした方の手首を掴みます。

  3. 斜め前へ引っ張りながら横に倒す:手首を斜め前方向に引っ張りつつ、そのまま体を横(外側)へ倒していきます。

★事前にお尻やスネ、背中をゴムハンマーでほぐしておくことで、ストレッチ時に背中がスムーズに伸び、体側がぐっと倒れやすくなるのを実感していただけます!

3. 行う際のポイント

  • 骨への刺激に注意する

    背中や胸周りは肋骨があるデリケートな部位です。ハンマーを当てる際は力任せに叩かず、筋肉へ心地よい振動を与えるイメージで行いましょう。

  • 左右両方行う

    右側・左側それぞれ同様にほぐしてからストレッチを行い、背中全体のバランスを整えましょう。

まとめ

背中のコリや張りは、背中そのものだけでなく「スネ」や「お尻」といった下半身の筋肉の緊張も複雑に関わっています。

書籍をお持ちの方はぜひ64ページを開きながら、毎日のリフレッシュタイムに「ゴムハンマー整体®×広背筋ストレッチ」を取り入れてみてくださいね!