今日は、父の7回忌を執り行った。
先代の僧侶が脳梗塞でお勤めが出来なくなったので、代わりに後を継がれた大学講師の僧侶が来てくださった。
30代後半と思われる僧侶は、読経後、お盆の時期の法要回りは忙しく、過去に経験は無いが、もし突然の葬儀が入ったらどうしようか悩むと話された。
そういうことを懸念して、法要の予約の時間の間隔をゆとりのある時間配分にしているらしい。
一人で檀家回りをする時に困る事案をいろいろ話していかれた。
このご時世、やはり坊主だけでは生活が出来ないとか、仕事も仏事を理由に休むということが昔より難しくなっているとか。
仏教研究を専門にされているので、今日は仏の教えが宗派によって少しずつ違うというお話を聞かせていただいた。
よくあるお説教のような話でなく、楽しかった。
素直な心情を話されるお坊様に親しみを感じた。
さー、次回は6年後。
13回忌のご時世は、どうなってるかな。